チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

グッパー体験大会

 
 
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座学では午後の時間を使ってグッパー体験会をしています。

マイリード持参していただいて、私と引っ張りっこするわけですね❤

グッパー体験会
http://charliemama.weblog.to/archives/10435760.html

リードの張り(テンション)で止めて、緩めて動かす・・・
言葉だとかなり操作性を感じさせますが・・・実際に私が人でも犬でもハンドリングさせていただくと
手元がほぼ動かない事にびっくりされると思います。
大型犬でも小型犬でも同じ。
また・・・犬はイラつかない(人も)・・・なぜか?

マッサージというのは筋肉や神経に働きかけて疾病の改善を行いますが
操作しようという目的ではなくその個体が本来持っている力を引き出すという目的性があります。
鍼灸もそうですね。
その個体の力を引き出すのです。

グッパーのリード使いもそういう視点から生まれました。
首輪を使っている時に大体形が出来上がったものですが、ハーネスにおいても同じです。

歩行のリハビリ、という感じですかね。
引っ張りたい気持ちがなくなります。
緩んだ時に「あれ?ついてきている?」
というちょっとした不安感は生まれます。生まれるからアテンションを取ります。
もう少し言うと^^;手は動きませんが、足は動きます。
だから・・・操作するのではなく人が合わせるリード使いなのですね。

さらにもう少し付け加えると^^;リードのテンションが一番かからないのは犬が脚側位置にいる時
(リードが真上に立つとき)です。
リードを長くしても、張れっぱなしとか、飼い主の声が届かない(聞こえても不在状態とか)
そういう状態より、実は脚側位置はオンリードでは犬にとって安心の位置になるはずです。
ハーネスにしているから、リードを長く自由度を上げているから犬に優しいですか?

私はそうは思わないんですよね。
その先に優しさの答えはあると思うのです。
コネクションがあるかどうか、オフリードでもオンリードでも変わらない、見えない絆があるかどうか
でしょうね。

今日も応援よろしくお願いいたします!いよいよ明日大阪です。体調は
ほぼ^^;ヨシ。頑張ります。
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