チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

つれづれ

009

今日は朝のお出かけないんですね、と少し憮然とした顔のチャーリー^^;
ちょっと困惑の時は体が斜めってます(笑)

今年の11月で10歳、お散歩も短くなりましたねぇ。
距離は自己申告制^^;なので、自分が歩きたいところを歩きたいだけ歩かせて
匂い嗅ぎが主な目的^^;となっとります。
まあ、それでいい。

一日の大半を寝て過ごしますが、何日に一回はハッスルしてタオル遊びで大興奮。^^;
すぐに
「じゃ、もう寝るから」
^^;と・・・遊んでいる最中に眠くなることもあります^^;
犬との暮らし、飼い主さん的に求めることはそれぞれかと思いますが、
犬と暮らすことを選択した、ということは犬が犬であること
犬としての当然の権利、お散歩がしたい食べたい、ゆっくり眠りたい、一緒にいたい・・・
そういう欲求=権利を保障してあげることが飼い主としての責任であり、楽しみでもあると思います。
生きているわけですから、時には困ったこともしでかします。困ったことをされた時、
「それは受け入れられないよ」
が伝えられればそれで良い、そう思います。
ただ、毎日の暮らしの中で種が違う犬たちに伝える努力をしていなければ
受け入れられないよ、ということは伝えられないでしょう。
伝えられない自分の力、力のなさを棚に上げて、犬を叱りつけることのないようにしたいものです。

我が家の犬たちとの取り組み・・・
病院では私をじっと見つめて辛抱します。
見ていれば何とかなる、そう思い込ませる取り組みをしてきましたから
大成功。
吠えます、でも体に触れてまた前に立ってインターセプト。「シー」だよとボディランゲージで伝える(耳もだいぶ遠くなってきました)・・・するとすぐに我に返る。
仔猫たちがやって来ても、保護の気持ちで攻撃的になることもない。
待っててねと言えばじ~っとひたすら待つ。
それでも・・・完璧と言えば全然そんなことはないのですよ、ワンワンうるさすぎますもんね。
でも、「お宅は犬を飼っていても静かねぇ」
と^^;
寛容なのか、大らかなのか、まあどちらでもあるご近所さんとの関わりの中で
私にとっての素敵な家庭犬としていつもそばにいてくれる。それで十分。この子との暮らしは
これで良いと思います。

皆さんのそれぞれの暮らしが犬との関わり合いでもっともっとハッピーになりますように☆