チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

学び

ヴィベケセミナーに続いて、藤田りかこさんのセミナーが始まっている
プレイボウさんですが。
セミナーでご一緒した方のうちのお二人が、ドッグトレーナーのお勉強を始められたそうです。

とても素晴らしい方々なので、これからが楽しみで仕方がありません。

社会人(いろいろな経験を経て)がドッグトレーニングの勉強をしてトレーナーになる。
高校を卒業して専門学校に入ってトレーナーになる。
警察犬訓練から家庭犬トレーニングを学びなおす。
・・・

色々な道がありますが、
犬のお勉強についても様々な方法が提示されていて
それをガンガン学び、選択して自分のものにして自分なりのトレーニングの形を作り上げる。
誰もがそのように自分を作り上げて行きます。

自分の経験だけでは正しい飼育方法を飼い主さんに伝えることは無理ですもんね。
自分の方法に当てはめるのであればこそ、一つでも多く引き出しを作ること
それが求められると思います。

きらめき小田原塾で、まず
犬ってどういう動物なの?
についてお話ししました。ただ学びというのは
犬について学んだその知識を、本物の犬である・あなたの目の前にいる犬
に結びつけること、までが学びだと思うのです。
机上の空論にならないように、それぞれの犬の笑顔のために学びましょう♪

カテゴリーはこちらはどうでしょうか?
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_55818.html
「犬を迎える前に」
迎えてからでも全然遅くはないですね^^;


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生後一ヶ月、こんなに小さくても性格はいろいろ、成長の仕方もそれぞれです。



座学で犬の成長とその段階でしてはいけないこと、一生涯においてしてはいけないこと
しなくてはいけない事・・・などをお話しする時
自分のしてきたことの過ちや後悔で胸が押しつぶされそうになる、そういう方も中にはいらっしゃるかもしれません。
でもね、脳を育てる、心を育てる、その犬と自分の絆を育てるということは
いつからでも最初の一歩から始めなくてはいけないと私は思うのです。
大きなハンディを背負った、トラウマを背負ったとしてもあきらめなければ一生涯自分の犬。
それが終生飼育とうこと。終生飼育ということはそういうこと。
だから仕上がるとか、そんな方法では失敗とか絶対にないと思います。
どんな命もいつ、心が折れるような体験をしないとも限らないこれは人間も一緒で
じゃあその時に、支えてもらえる存在がいますか?どうですか?
暮らすということはそういう事だと思います。