チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

前期の散トレ終了いたしました

予想以上に涼しくて(蒸してはいましたけど)
曇り空。そして気温は低め。
小田原散トレの終了を持ちまして、前期のトレーニングの日程がすべて終了いたしました。

これから

www.charliemama3.com

は夏休みに入ります。
秋…9月か10月かの再開まで自主トレをよろしくお願いいたします。

出張トレーニングにつきましては、座学とお休みの日以外はお受けしていますので
こちらの予定表で確認の上お申し込みください。
http://charlie.doorblog.jp/

座学の予定をアップしています。
どなたでも楽しめる、理解できる内容をお話しさせていただきますので
新しい読者様、また犬を飼い始めて間もない方も是非ご参加くださいませ。
お申し込みお待ちしていますm(_ _)m

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終業式の散トレ。
みんなでゆる~りと歩く、で締めました。


http://komugityuudoku.blog92.fc2.com/blog-entry-735.html


初参加の方、常連さん、小田原はお久しぶりの方、お集まりいただきありがとうございました。
笑顔が一杯でしたね。


散トレは条件づけの場。
楽しいという思いで満たされる場、です。
「日常では色々凹むことがあるのに、楽しいことばかりで犬は勘違いする」
・・・--;)
的なことを書きこむ方がかなり前にいらっしゃいましたが。
それを言うなら飼い主も勘違いしますよね。^^;




でもね、
日常が大変だったら、なおトレの場は楽しくなくっちゃあいけないのではないでしょうか?
犬との暮らしは苦行ではないので、楽しくあれば良い。そう思います。





その仔がおやつが好きであれば、苦手なものの中でも食べてリラックスできるのであれば
一生涯、他人からおやつをもらうのもあり、です。
これはいつもお話ししていますよね。






年齢と共に、けっこう意固地になったり^^;苦手なものが増えたり・・・
だからこそ、条件づけ=社会化は一生涯継続しなければいけないし、一生涯社会化は可能なんです。






難しい理屈や、テクニックから離れて
素で楽しいと飼い主さんが思える時、散トレ参加の犬たちはこ~んな笑顔で輝くように成長します。



環境トレーニングという散トレの場は
言い換えると犬たちの「楽しい♪」を見つける場、作る場なんですね。

そこには叱りはなく、
犬の行動を正解に導く飼い主さんの取り組みを支える、飼い主同士の友情があります。




同じ方向に歩き出す犬たちにも連帯感のようなものが芽生えます。
そしてそれは、心を穏やかにさせる力があると思っています。
NOは言わない。ダメ出しはしなくて良い。
飼い主さん同士のお散歩会であっても、基本的なことをきっちり守って
みんながだら~りと^^;くつろげるような取り組みでお願いしたいと思います。



甘噛み記事は今日はお休みでした。