チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

それぞれで良い、というわけ

つくば散トレ。
小麦一家参加の予定でしたけど、小麦君が調子が悪くて
とぉちゃんとひじきペアでの参加となりました。

特に短頭犬種には高温多湿は気の毒ですね・・・

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まだ若いからぎりぎり頑張れる・・・かな。

この日も名前を呼んでおやつのデモをしていただきました。
小麦君のスイッチを入れるのがご自分であると、とぉちゃん。(この日は父の日でしたね^^)
確かにきっかけはそうかもしれませんが
小麦君の内側。
内的なもの、感情とかを考えた時に、スイッチを入れるのが行動なのか?
もっと違うところにあるのではないかな?とかいろいろ考えてしまいました。
ボーっと見ているようで^^;結構忙しく頭の中は動いています。そう見えないかもしれませんが(笑)

犬飼としてだけでなく人間としても尊敬します。
よく向き合っていらっしゃいますよ。なかなか真似できない。


飛びつき、要求に
一応無視、というセオリーを使ってもらっていますが、では
構いすぎる位構ったらどうだろう?
と・・・
長い付き合いの一家なので出来る提案ですけど(まずいと思えばすぐに軌道修正していただけます)
どうかな?
経過をお聞きしつつ対応していかないと。

とこのように、
行動、問題行動の見える形・・・その行動にはこの対処
とは言えない、出来ないものがあります。

深く考えて付き合えるように、学び続けねば、と思います。

特にネットの中の安易なアドバイス・・・
ひょっとして重篤な疾患が隠れていたら?と思うと、叱り、体罰、ネグレクトなど
あってはならない方法が多くあり。
専門家もその判断ができるほどに学び、飼い主さんを引っ張って行かないと。

学びは伝える力、救う力を支えます。