チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

今更ながら稲毛散トレ終了しました記事^^;

怒涛の散トレ週間^^;

トレーニング振り返り記事、と参加者さまのブログ記事紹介といきますか。

稲毛散トレ。
公園も賑わっていまして、かな~りざわざわしていましたね。
皆さんとても頑張りました!
達成感が湧き上がりませんか?
あの中を歩きぬいた、みたいな。。。
当日は興奮状態の犬たちも2~3日通常通りの生活で落ち着きを取り戻します。
興奮した脳が次休まる・・・そういう経験が、それぞれのキャパを大きくさせてくれると信じています。
避けていれば通らなくて済む環境。でもみんなとだったら頑張れる。頑張れると・・・?
それは自信になります。なりませんか?

002

自己紹介時にはこうして飼い主さんが座っていてもOKです。
落ちつかせられるようにそれぞれ工夫されています。

017

こうして抱っこすることで落ち着くのでしたらそれでOK。
抱っこしないように、は犬が強気になって勘違いしている時のアドバイスです。
不安な時は安心できる抱っこが与えられますか?
ホールドラッピング、です。

008

まだ若い甲斐犬の岳君。
要求吠えが出ます。その対処についてお話ししました。
また引っ張りも、リード使いをお話ししました。

引っ張りの矯正のポイントはただただ、接触走性の解除、です。

029

このトレーニングに細かい決まりはありません。
ただ、犬の行動を気持ちを考えない対処=NOで制さないということをお願いしています。
たとえば、
人間にとっては失敗である犬の吠えかかりなども
NOではない。
パーソナルスペースに侵入されたと感じれば防衛の吠えは成長とともに出てきて当然。
犬同士慣れていなければ、接触により不安感からガウりが出る事もあるでしょう。
それをNOで対処することで犬は
周りの環境すべてひっくるめて嫌な感じを抱くかもしれない、ということを
今一度考えていただき、
失敗してもそれを叱らない。それよりも、瞬時に変わる犬のシグナルを読んで
「大丈夫だよ」
という気持ちを与えられるようにしたいです。
また、積極的に慣れの環境を用意して、成功体験を繰り返し作ってあげたいと思います。
そういうトレーニングの場なんですね。

リードが張ってもしっかり止める。
止めたらすぐに
正解のマークを与える。
それがたとえ吠えかかりであっても、です。
リードで制御された犬の耳、体つき、それはすでに攻撃的なシグナルを発していません。
刻々と変わるシグナルに対して人間の発するNOは、時遅しということ。
だから叱らずに、次の正しいシグナルに対してのみマークを与える。
結果犬は正解を認識する、その繰り返しをさせる、ということになります。

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