チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

思いやり

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お散歩トレーニングとは何ぞや?
散トレのカテゴリーと、
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29999.html

飼育に対する基本的な考え方。
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29869.html
これを一通り読んでいただいて、賛同できる方が集まるトレーニング
ですかね。

トレーナーと言っても、
技術的なこと、今目の前で起きていることを、言葉にしてその時飼い主さんに伝えられるかどうか
も日々精進する、のです。
自分は出来るでも飼い主さんができない、なぜできないのか観察して
自分でやってみて、どこが違うのかな?と・・・そして伝える。

ただ、飼い主さんの成長を助けるものは、
『何を聞くか』
そうですね、質問できるかどうかではないでしょうか。
質問する力。

ヴィベケセミナーで
「的確な良い質問でエクセレント」
みたいな感想をいただいた時はうれしかったなぁ。
困っていることが何か、言葉にすることは大事ですね。
言葉にしながら・・・じつは「何だ、大したことない」
と感じたり、自分自身で解決できたり・・・なかなか飼い主さんとのお話しはエキサイティング^^;です。
自分自身で解決できる、話しながら解決に導ける
飼い主さんの中に、色々な選択肢、技術的な理解、原理の理解が育っているからできることですね。
理解は、日々の学びから育つのです。

昨日お話しした吠え。
私がチャーリーの吠え、を何とかしたいと必死になったのは、
パニックからの心臓への負担を恐れたからです。
(いろいろな要因が重なって、悲鳴に近い鳴き方をする時期があり、それを乗り越えました)
おかげさまで運動で筋肉をつけ、生まれながらの丈夫さ(骨太)も手伝って
心臓弁膜症への投薬は始まりましたが
経過、調子はまずまずですね。発作を起こさないように管理していきます。
10歳になりますからねぇ・・・、興奮はすぐに鎮めてあげたいものです。
が、要求吠えは知恵比べだったりしますので、吠えればこちらも慌てますよね?その様子で強化するところがあって^^;なかなか侮れません。
それでも、無視するという方法は使わないかな。
やはり負担を減らしたいから、すぐに止めて、こちらは分かっているから吠えないように、を伝えられるように
毎日コンタクトトレーニングは欠かしません。
吠えのカテゴリーの中の要求吠えについての考え方です。

http://charliemama.weblog.to/archives/2700932.html

吠えやすい子、吠えにくい子はいるんですね。
一律、同じ方法で止めようとするから、犬と人との間に不信感が生まれて、吠え以外の場面で
何だか伝わらない感が漂うのではないかなぁ。笑顔が消える。

そんな気がします。

つくばのトレーニング。
コンスタントに通い続けてくださる方の犬と飼い主に向けるまなざしの熱さ、優しさ、熱心さのおかげで
その場の空気がとても満ち足りたものになったと感じています。

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「躾の行き届いた犬を増やすことで遺棄を減らす」だけでは十分ではない、と私は考えています。
矯正が必要な問題にいかに取り組むか、また取り組みを温かく見守れるか、励ませるか、力になるか。
みんなで育てるということ。
そういう気風を育てるから、身放される命がなくなるのだと思うのです。
またそういう気持ちからは、飽きたとか流行を追うとか努力したくないとか、そういう理解不能な気持ちは生まれないと思っています。
また・・・上記の理解不能な考え方もすべて受け入れるのは優しさや思いやりではない、
と私は考えています。

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犬たちだけの問題ではないよね、人だよね、とつくづく感じています。










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