チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

基礎トレーニング

トレーニング=訓練ですけど、訓練というと辛い、厳しい、強制的な感じを受けますので
嫌悪感を抱く方もいるみたいですね。(すぐに嫌悪感に至るといううのも、中庸ではないとも思いますけど)

私は自分自身、細かくスローステップで記録しながら続けることが苦手なジャンルの人間で
すなわち、やっつけ的^^;ということなんですね、
だからこそ、
トレーニングの必要性は自分自身で良く感じていて・・・
トレーニングは
自己啓発であったり、自己コントロールであったり、犬とのトレーニングであれば
コミュニケーションだと思うのですけどね。
運動とか、習い事、仕事もそうですけど、すべて基礎を学ぶそしてトレーニングすることが
習得の条件ですものね。

社会化トレーニングというのは言い変えると慣らすためのトレーニングです。

慣らすとは・・・どういう事かと言うと、
慣らしたいものとの対提示するものをまず作るということ
それによって、良い条件づけをさせるということ
です。
キャパによって恐れるもの程度に差がありますから、その個体の限界(レッドゾーン)を知ることが大切です。

次は、あなたが、犬たちが怖いと感じた時に駆け寄れる港・基地としての飼い主であるということ。
その港は安心を得るための場所、安寧の場所でなければいけない、ことから
威圧的、過度に教育的な存在ではいけないということが言えると思います。
北風と太陽、ありましたね。
家庭の中で他の家族にも(せめて犬のいる時には^^;)太陽であって欲しいと思います。
なぜなら、犬は観察の名人。しっかり見ていますもの。
自分に対してだけではなく家人へも(もっと言うと他人へも)どう接しているか、犬は見ていると思います。
犬からの信用、結構失うことを我々はしがちなんですよね。肝に銘じています。^^;



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