チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

それぞれの成長

ぶん太君とはるみちゃんのパフォーマンス♪ http://youtu.be/1qMUEzGo4jg 咬みの問題で去年の今頃はかな~りナーバスだった ぶん太ははさんも、アシスタントとして活躍できるまで学んで、犬にまみれて それはそれはリラックスして参加できるようになったのではないかなぁ。 ぶん太君も、人との距離がかなり縮まったと思います。 飼い主さん以外の人とこんなに仲良く。^^ 一年、まだ早い、まだ無理、もう無理と 隔離されたようにお散歩を続けるのと 思い切って、仲間と歩くことを選択するのとでは 当然ですけど、違いは大きいですよね。 仲間は寛容です。 そして仲間の犬のことが大好きなんですね。 犬にとって自分以外の犬と過ごすこと、飼い主以外の人間と過ごすことは 価値のある社会勉強だと思います。 そういう環境ではパーソナルも狭くなり、他を受け入れやすくなるんですね。 群れ化して歩くことの、良いところを生かしていきたいと思います。 トレーニングではなくても 「一緒に歩きませんか?」 と声をかけて、歩くこと出来ると思うんですね。 寛容であることで、楽しく続けられますので、無理に近づかない 挨拶は必ずしもさせなくても良い、 人の犬についてあれこれ批評しない。 など・・・ 心地よい空気を醸し出せば、犬たちにも伝播すると思います。