チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

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毎年年度末に、愛護推進委員の活動記録を提出するのですが 私はいつも ブログでの飼育方発信、は一番上に書いています。 自分の誇りでもあるかな。 一日も休まず。 犬育てと同じ・・・ なので、このブログに対する思いは特別なものがあります。 だからそういう存在であるものに、たまに辛辣な言葉を頂くとどんよりするのは ご理解いただけるとは思いますけど。 顔の見えないネットの世界で、より良いものを発信し続けることは一つの挑戦でもあるんですよね。 面倒を避けるためには閉じればいい、でも 今も誰にも言えず一人頑張る読者様に言葉を届けたい、その一心。 無料でも有益な内容、それを届けたい意地。 過去記事をどうぞ、有効活用してくださいね。 ****************************** 犬育て、一旦負のスパイラルに入り込むとなかなか抜け出すことができないと思います。 根底に 犬は人を支配する(人の上位に立とうとする)という意識があると なかなかどうして、大変な事になりますよね。 飛びついて足をかける 飼い主より前に行きたがる ソファから降ろそうとすると唸る 物を守る 指示に従わない・・・ いろいろなことが起きるたびに、 「私を下に見ているのね?」 という、気持ちが湧きあがる・・・ どうしたって力が入りますよね? 普通でいられなくなる。心がざわつきますから。 そうすると、普段ならきっぱり拒否できる方法に、ふらふらと引き寄せられたりします。 その時だけかもしれない。それ以上悪くなることはないのかもしれない。 のですよ。 「社会化、こんなに頑張ったのに、吠えるようになった」 「人が好きだったのに、人に唸るようになった」 ・・・ そこで人の接し方が変わるから犬たちは不安を感じるのではないでしょうか。 何が起きたのか、警戒するじゃないですか? 罰や叱り、力で制圧しようとすると、大抵は悪化させます。 そこで、咬むようになって、とことん追い詰められてご相談に・・・ 思い切って一切の罰を今すぐやめてみましょう。 教育、詰め込んでそれがすべて身になるものではないので、 その時現れた問題に対処する、そういう飼い主さんの力をつける、 トレーニングの目的はそういうところにあるのだと思います。 これは、私からのお願いなんですね。
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