チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

挨拶が上手くできない

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鼻と鼻を合わせた途端にガウ お尻の臭いをかがれるや否やガウ お散歩トレーニングではまさにそういう光景が見られるわけです。 まあ、普通にお散歩をしていても起こりますよね。 初参加であったり、挨拶ができないことを悩んで犬慣れの目的で参加されたりするわけですから当然ですね。 ただ、どんなに犬慣れしても これは続くことがあります。相性がありますから。 相性云々ではなくて、力関係が拮抗している時に 力試しのようにガウりあうこともします。 オフリードでも、オンリードでも、ガウガウなることもあり・・・ ただ、マジで^^;攻撃するという犬はなかなかいるもんじゃないでしょう。 ガウりを叱責で矯正されることが続くと、瞬間的に攻撃のスイッチが入ってしまう そういうケースはありますけど・・・ 首輪やスリップカラーなどでの合図と言われるショックも攻撃的にさせやすいです。 無意味に引かれるリードは犬の心を萎えさせます。 大切なことは、 ご挨拶している時はリードをたるませるということ。 たるませつつ、「グー」出来るように準備しておかれると良いと思います。 たるませて長いリードを地面にたらしてもOKな子は・・・そうですねぇ 自ら引ける子ならOKかな。 ガウって相手のパーソナルに入ってしまう子は、うまくリードで制御してあげてください。 その制御が リードを引く、ではなく「グー」で止める、です。 その違いは大丈夫ですか?とっさのことなので飼い主さんがパニクることがありますのでね。 落ち着いていただきたいと思います。 まあ、お散歩トレーニングと言うのは、そしてお散歩と言うのは 犬同士挨拶させることが目的ではないわけですから、 無理に相性も分からない犬同士を近づけることはNGであると、考えたほうが良いと思います。 自分の犬が相手の犬と、どうしても挨拶したくて仕方がないと言う場合でも 「今は行かないよ」 を伝えられるのも、制御できるのも飼い主さん次第だと思います。 そして相手の犬が去った後、その場に行って残り香^^;を嗅がせることでも ある程度相手を知ることが出来ますので、無理はさせない、無理をしないということですね。 離れていてもシグナルで会話出来たり、匂いが漂ってきたりしますから そういう犬の能力に賭ける、というのも必要でしょう。 「うちの子は挨拶が下手だから、体験させて慣らしたい」 という考え自体を少し変えて行きましょう。 クリックでの応援よろしくお願いいたします。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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