チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

犬なしの散トレみたいな・・・座学

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いつも、講座を担当する時は これとこれ、みたいにポイントは絞って 項目をしぼって行きますが、原稿などはまったくなく^^; アドリブでございます。 初回大体の時間的な感じがつかめました。 ところどころご質問にお答えすることもできました。 テキストの中の、実践的項目。トレーニング用語の説明、デモ という感じで2回目も行いたいと思います。 基本はそんな感じで、参加者様の質問、お困りごとに沿って、ケースワークをお話ししていく 実技はトルソーを使います。 動いてくれませんが^^;軽いトルソーでリードワーク、難しいですけど感覚がつかめると思います。 犬の体重によって(その引き加減によって)力加減が変わるって理解できますか? トルソーは軽いので、それに見合った力で引かないと、生きていないし^^;倒れます。 そういう繊細さが“グッパー”のリードワークに要求されるんですね。 どうしてリードワークかというと、犬の負担を軽減するためです。 突進が強い犬の場合、止めるのはかなり力がいるんです。それも負担ですが突進を許す方が負担なんです。 そこを理解できないと、「木になる」「グッパー」などのテクニックの必要性が 理解できないのかもしれません。 ロングリードを使う方が、止めた時の衝撃が大きいのは解りますよね? その衝撃を和らげるためのリードワークです。 うまくいけば、リードワークで犬の集中を得られます。 だからトレーナーがリードを持つとイキイキしつつもスムーズに脚側につくんですね。 犬たちが年を取って、耳も聞こえず目も見えなくなった時 頼りになるのはあなたの匂いと、優しいリードワークです。 止まって欲しい時に、日々積み重ねた会話のようなリードワークは ぜひぜひ、学んでいただきたいと思います。 リード使い、参考記事はこれなどどうでしょうか? http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-1268.html この記事の中の動画。何度もご紹介している動画です。 さら~っと見過ごされると、「ふ~ん」で終わってしまうと思います。 リードを持つ手や体の使い方、ターゲッティング(手のひらに集中させる)、犬を先行させない 止める時は止める、 など注意深くご覧ください。 http://youtu.be/RGPQMspyeno パニック的になるだろう状態でも、テクニックをフルに使うことで 人をターゲットに歩かせることができます。=優しさです。 座学にまで食いついてこられる飼い主さんは、きっと目指せ!トレーナーの方も多いのでしょうね。 大丈夫!できるはず!
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