チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

さり気なく

今日から横浜の散トレでのお写真をご紹介しながらお話しします。 その日ははなのおかぁちゃんが、アシスタントとして参加してくれました。 ご苦労様でした~。 カメラマンもしてくれたんですよ。(今日からご紹介するお写真ははなのおかぁちゃん提供^^です) 散トレ とっても素敵なお写真がたくさん。優しい目で犬を見るから 素敵な瞬間を切り取れるんでしょうね。 ************************** 犬にとって良い経験をさせる、 こうお話ししても、トレーニングを!とこだわり続けると 何かをさせて成功体験を、 と考えがちではないでしょうか? 私が散トレでの良い経験、というのはどういうことかというと 昨日のお題にもあったように 吠えても吠えなくても その犬にとって何ら変わりがない経験を積ませるという事です。 吠えれば疎ましく思われ その行動を何とかしようと躍起になって、悪い感情が飼い主さんから犬へと流れ込む そういう日常を送る犬たちにとって そこにいるだけで 「いいこだね」 「初めまして」 と言われ続けるその場は、肯定感が溢れています。 肯定感でこそ、安定させられる“問題行動犬”なんですよ。 「NO」 ではないんですね。 散トレのいいところはいろいろあって、 たくさん犬が集まるので、 他の人間の目が分散されるの。^^; 珍しい犬、可愛い犬、どうしても 「キャー可愛い!」の声と共に手が伸びてきて 犬にとっては理解不能。 そういう人間社会で生きて行く、ってなかなか辛いですね。 空気になりたい ・・・注目をあびたくはない子もいるのです。 グレースちゃんは 「かわいい」=私^^; グレースちゃん くらいに思っているので、そういう子はいくら見つめられようと関係ないんですね。 いろいろな性格の子がいます。 私は見られるのが大嫌い。 だから犬にもそういう犬がいてもおかしくはない、って思いながら犬と接しています。 こうあるべき、は 極力持たないようにというかほとんど持たない人ですけれど。 シンタ君 シンタ君、流行犬種(嫌な言い方ね^^;)のため すれ違う人にいちいち反応されて、かわいそう。 人は不躾すぎますよね。 話しを戻しましょう。 散トレの良いところ。 犬が多くて自分だけが見られない、という安心感がある。 特に歩いている時は、犬たちも匂い取りに夢中になったり 他の犬との距離感に配慮したり、反対に匂い取りによって距離感を気にしなかったり・・・ 動いている時は視線に集中しすぎることがないので平常心でいられるという事ですかね。 とことん日常でのその犬の思い込みを壊して行きます。 だからこそ、 「ワンワン、ガウガウ」突進に 「NO」ではないんです。 「NO」と言われてリードを引かれて、その状態になったわけでしょう? 犬たちの頭の中には吠えや突進に叱りとリードショックはワンセットになってしまっているようなのです。 だから、叱らず何も起こさない。 犬の中のストーリーが崩れました、さあ、犬はどうするでしょうか? 「??????」 とどこまでもハテナの連続。中にはもう一度、もう二度と、同じ行動を試します。 でも、何も起きない。 そのうちに、無駄なことはしなくなる。 その、しなくなるまでの時間に差があるんですね。 私たちに出来ることの一つに 待つ 事があると思います。信じて待つ。信じる方は取り組むでしょう? 大丈夫!犬に、ストンと腑に落ちる瞬間が必ず来ますから。 クリックでの応援よろしくお願いいたします。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室 プライベートレッスンにつきましては通常通りお受けしています。 出張範囲を広げました。メールください♪
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