私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールと犬の森の足跡

ターゲット

広い場所、海や一気に開けたグランドとか、

芝生の広場とか

一本の長い道・向こうまで見渡せる長い通り

そこに着くや否や、固まったり、

リードを噛んだり 飼い主さんに飛びついたり・・・

そういうタイプの犬の飼い主さんいますか?

「何かストレスなのかしら?」

YESでもありNOでもありますね。

 

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

  • 作者:グランディン,テンプル,ジョンソン,キャサリン
  • 発売日: 2006/05/23
  • メディア: 単行本
 

 
の中で語られる感覚や、

犬のことばが聞こえる

 

犬のことばがきこえる (ぶんか社文庫)

犬のことばがきこえる (ぶんか社文庫)

  • 作者:ジャン フェネル
  • メディア: 文庫
 

 

の中の ジャンフェネルの子供の頃の、

海についた時の

「広い広すぎる・・・」

という感覚。

 

すいている車内、端っこに座った方が落ち着くとか 道路の白線を踏んで歩きたいときがあるとか。

そういう感覚。

(ターゲットを求めているのだと思います。)

犬の行動を理解する時に欠かせない感覚ではないでしょうか。

で、タンタンマーク(クリッカー)音なのですが、 「ハッとする」音のようなんですね。

だからそれを、その音もターゲットにしたいなと。

意識が拡散する犬たちのターゲットになるための

脚側だったり

アテンションだったりするわけですが

犬を長いリードでやみくもに歩かせているのと リードを短くしてもなおそこに安心感があるのとでは 飼い主さん自身がターゲットになって導いているかどうかの違いがあると思います。

トリックとしてのクリッカーとしてよりも、ターゲットとしてのクリッカー。

なかなか使える方法だと思いますのでお付き合いくださいませ。

 

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