チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

ターゲット

広い場所、海や一気に開けたグランドとか、

芝生の広場とか

一本の長い道・向こうまで見渡せる長い通り

そこに着くや否や、固まったり、

リードを噛んだり 飼い主さんに飛びついたり・・・

そういうタイプの犬の飼い主さんいますか?

「何かストレスなのかしら?」

YESでもありNOでもありますね。

 

 
の中で語られる感覚や、

犬のことばが聞こえる

 

 

の中の ジャンフェネルの子供の頃の、

海についた時の

「広い広すぎる・・・」

という感覚。

 

すいている車内、端っこに座った方が落ち着くとか 道路の白線を踏んで歩きたいときがあるとか。

そういう感覚。

(ターゲットを求めているのだと思います。)

犬の行動を理解する時に欠かせない感覚ではないでしょうか。

で、タンタンマーク(クリッカー)音なのですが、 「ハッとする」音のようなんですね。

だからそれを、その音もターゲットにしたいなと。

意識が拡散する犬たちのターゲットになるための

脚側だったり

アテンションだったりするわけですが

犬を長いリードでやみくもに歩かせているのと リードを短くしてもなおそこに安心感があるのとでは 飼い主さん自身がターゲットになって導いているかどうかの違いがあると思います。

トリックとしてのクリッカーとしてよりも、ターゲットとしてのクリッカー。

なかなか使える方法だと思いますのでお付き合いくださいませ。