チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

秋ヶ瀬に行ってきました!②ターゲッティングとしてのおやつ

皆さんの様子を見ていると、 吠えるかな~?今回はいけるかな? って、結果を観察しすぎなような気がします。 見ていないで、その時吠えていないのですからマークしてください。 試さなくてもOKなんですよ。 失敗をさせないように、成功をマークし続ける。 犬や人、見慣れないものが怖くて吠えてしまう子の場合 これをトレーニングの目的にしましょう。 最初は、どういう場面に吠えるのか、どのくらいの距離があれば 吠えが出ないのか、観察することはもちろんOKです。 飼い主さんはよ~く観察していらっしゃいますので、 いつもの我が犬との違いなどよく分かると思います。 で、一旦それが分かれば、 失敗させないように、いつマグネットするか、 いつアテンション取るか、大体予測できると思うんです。 がん見する犬がいるとしますね。 がん見の次は、とりあえず自分の力を示したいから、大きな声で吠え合いますね? するとしましょう。 まあ、たいてい大きな喧嘩には発展しないものですが、 犬同士、相性が相当悪かったり、気が立っていたり、犬に悪い印象を持っている場合は 相手を咬むという行動を取ってしまうことがあります。 ただ、 がん見する飼い主さんの希望は、シグナルを出してその場をうまくスルーしてほしいのですよね。 だからその願いもあるので、今度はどうかな?と観察する、のでしょう。 よ~く分かります。私も同じですから。 でも、トレーニング・散トレの場合は、 一番に、飼い主さんへのアテンションを強くする、ということを求めますので、 失敗をさせない、ガウらせない、を目的にしていくといいと思います。 まあそれも、何回も参加して初めてそういう方法を自分で試せるようになっていくのですけどね。 一回の参加で、変えられるものでもないし、成功することはありません。 失敗したらそれで終わり、ということもありませんしね。 マグネットの練習をしました。 鼻先を動かすことで、体全体を動かします。 心が強張っていると、体もかたいので、リラックスさせるためにも動かします。 後、おやつを追う、おやつを持つ手を追う、次第に おやつがなくても手や、飼い主さんの体を追う・・・これはターゲッティングなんですね。 パニック的な場合、とりあえずターゲットを提示する、という意味で マグネットします。 だから、転位的な咬みが出ないように 人の手は、人は絶対に安心感のある存在でなければいけないのです。 体罰で接すると、転位的に咬むようになることがあります。 それが激しくて、危険だと思えば、口輪を装着してでも 飼い主さんが体当たりで犬のターゲットになり、混沌から導かなければいけません。 犬に理想を求めすぎると、おやつなしで、という 実は犬にも飼い主さんにもハードルが高すぎる要求をしてしまいがちです、私たちトレーナーは。 でも、お仕事や生活など、どっぷり犬にはまってい犬に時間をさける人ばかりではないのですから もっと、取り組みやすい方法でも全然OKですよ~、 犬と暮らすことにあまりハードルを高くする必要はないですよ、とお伝えしますね。 若い犬は貪欲で、おやつ欲しくて欲しくて仕方ない。 でも年を重ねると、自然に、もっと奥にあるものが見えるようになるって思います。 だから、もっと気楽に、犬と向き合っていただきたいです。 いけるのではないかな? トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室
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