チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

当然の変化、飼い主さんは受け止めてあげて

続きです♪ ビリー君。 http://dog.pelogoo.com/bii_san/ 発起人びィさん家のワンコさんです。 保護犬です。 びィさん家に引き取り決定の記事。 http://blogs.yahoo.co.jp/naminaminami15/11967640.html そして4月、初開催のお写真はこちら。 4月のビリー そしてこちらが、先日のお写真です。 011_20110228084827.jpg いろいろ問題が出てきた、でもそれもまた当然のこと。 もう一度子犬からやり直す、そして素が出せる場所、終の棲家で 愛されて初めて自分が出せる、そんな感じかな。 お顔がと~っても柔和になりましたよね。 ママがトイレに行くと、ピーピー鳴くの。 それもまた当然。でも、永遠の別れではないと^^ きっと理解できて、じっと我慢して待てる時が来ると思います。 ランチの時の吠え吠えも、先日のコメントのレスで http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-1494.html お話ししましたが、自分のものを守るのは当然。では守らなくてもいいよ、ということを教えるにはどうするか? なんですね。 一つは、興奮したら何もないことを学習してもらう。 もう一つは、満足するまで与え続ける、ということかな。 きっといつか、心の満足の壺が一杯になって、難なく待てる時が来ると思っています。 さてさて、もうすっかりお馴染みになった感のあるぱとら君。 http://blog.marchs.co.jp/nero-kun23/ ネロくん、今回はハプニングもなく^^;無事到着されましたね。 こちらは、先日の(27日)トレーニングの集合時のお写真です。 012_20110228084826.jpg そしてこちらが、4月のお写真です。 4月のぱとら どうですか? どういう変化があると思いますか? 4月のお写真の方が笑っている、と思います? はは~ん、トレーニングを積んでぱとら君、委縮しているなって?そう思いますか? 上のお写真は非常にリラックスしています。 お顔が穏やかでしょう?柔和な顔。 そして4月のお写真は・・・笑顔ですが、お顔の筋肉が硬直しているのが分かりますか? そして・・・ 最初の頃ぱとら君に会って、気になっていたことがあるんですね。 オスワリすると・・・前足が痙攣しているかのように震えていたんですね。 こういう子は、動き(突進)などを制御された時に、転位的に咬まない子でしたら 体をやはり痙攣させます。 大雑把に行ってしまうと、開放されていない「何か」がある。 だから、周りのものに突っかかって排除しようとするか、攻撃する個体かどうかを 確かめていたんですね。 人と犬とがコミュニケーションを取る、というのは非常に難しいことで こちらの意思を理解してくれないから困った行動が起きて、直らなかったりします。 誰も君をとがめたりしないよ、攻撃しないよと人が言っても理解できないし、 犬と出会って向こうも同じようなタイプであれば、ガウガウ始まって 「ほら、やっぱり危険だ」 と犬たちは思いを強くする・・・この繰り返しで、この世は危険なことばかり と確信が育ってしまいがちです。 だから、そういう問題を抱えた犬を連れた飼い主さんは、人や犬を避ける日々にならざるを得ないわけです。 おまけに、ガウガウしてもし飼い主さんに叱られたりすると 家でも外でも、自分の味方はいないと思ってしまうでしょう。 こうすればOKというマニュアルがないために、 まずは飼い主さんの心の支えになるものを作り、引きこもらずに外へと目を向けていただき 笑いが絶えないお散歩環境を用意して、人も犬もリラックスに導きます。 これが、散トレリハビリですかね。 すぐは変わらない?でも1年はあっという間なのね。こうして変化を見ていると すぐに変化を求める人の考えは、とっても陳腐なものではないかなって思うんですよね。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室
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