チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

無理をさせない、その子の無理はあなたの無理とは違います

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本当に・・・自信のない子がたくさんいる。 体が小さいから自信がない、っていうのもあると思うし。

小さな犬は自分を守ることに精一杯なの。

 

 親や兄弟犬と早くに離れた結果、犬としてのいろはの欠如かもしれないし。 何が原因かはそれぞれでしょう。

では、自信をつけさせるために何を?ですが。

まずその前に、 キャパを超えた刺激が一気に入ることを避けてくださいね、というお願いをしておきます。

犬が 怖い、 と感じたらもう、何かを学習できる状態ではないから。

 

合同トレーニングで一番気を使う点でもあります。

オンリードである、という安心感は飼い主さんと 問題行動を矯正中の犬にとっての砦みたいなものです。

 過去に 安易に近づかれて一気に怖さが募って吠えが出てしまうようになった そういう犬には 犬はみんなそんな存在ではないのだよ、それぞれの飼い主さんがリード制御してくれるから を教え込む場所です。いわばリハビリの場。

 

 初対面でも、初対面でなくても いきなり近づけて挨拶させ合うことは避けてくださいね とお願いしているのはそういう理由です。

だから、お散歩トレーニングというんですね。

お散歩トレーニングだから近づかせて慣れさせる、という無理をさせる場ではないのです。

刺激のはいる壺が、極端に小さな犬が いろいろな問題行動を起こすわけですから、 かな~りゆっくりペースでリハビリは続きます。

相互の理解、相手への思いやり。

自分にとって無理ではなくても、相手にとっては無理であることがある。

辛抱させて、数日後にパニック的に問題行動が悪化することも視野に入れて 何が無理かを考えてあげてください。

お散歩トレーニング中、分からなければ私が判断しますので 遠慮なく聞いてくださいね。

 

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