私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクール・ドッグトレーナーの徒然日記

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大きいがゆえに

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チワワがパーソナルエリアに侵入を拒否して突進するのと こ~んな大きな45キロの子が突進するのと

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ペンション マロン&クリンのシフォン君。とお兄ちゃんのメロン君。 どっちもおいしそうな名前♪幸せそう♪

意味は同じでも、受け取られ方って随分違うし 犬の理解がまだまだな方には 「え~?そんなに大きな体でも怖いの?」 な~んて・・・人でも体が大きい小さいで怖いものって、怖さの感じ方って違うかな? こんなことを言う方もいますね。

大きな犬を連れた方は必死ですよね。 小さな犬でも必死になる人ももちろん多いです。 人に迷惑をかけないように、と思うことにプラスして この子の過剰反応を何とかしてあげたい、そう思いやってあげたいですね。 パーソナルに過剰反応する、ということは そこで落ち着けるかどうか、ということも関係してきます。 毎日叱られたり、理不尽な犬にとって理解不能な叱られ方をすることで 家の中でも飼い主に唸ったりする、そんな様子をお聞きすると 「あー、そこに安寧はあるか?」 と暗い気持ちになります。

 

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そのままでOKだよ、を伝えるために、心を込めてつけた名前を心を込めて呼ぶ。 そしてそれに嬉しいこと、楽しいことをプラスして。 犬にとって、食べることは生きること。

その生きるための食を、名前にどうぞ重ねてあげてください。 そして、排泄や、歩くこと、名前を呼んで振り向くこと すべてに「食」=おやつで応えてあげてください。 まずはそこからスタートしましょう。 基本は名前を呼んでおやつ。

 

 

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