チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

お散歩トレーニング、用語と実践

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さて、 いわゆる服従訓練、私は基礎トレーニングと呼んでいますが その重要性について。

まあ、ご自分の犬に問題がない、とおっしゃる方に無理にはお勧めしませんが。 何かしら問題がある、 もっと飼い主力をアップさせたい、犬との間に親密なスキンシップとしてのトレーニングをしたい という場合に簡単な基礎トレーニングを質の高い遊びとして行うことをお勧めします。

そのために重視するのが、犬具ですかね。 引きの強い子の場合(ビビりで引く子も、興奮して引く子も、やんちゃな子も) ハーネスをお勧めします。 ホールド感があるので、リードを真上に引き上げた時に、 引かなければいけなくなったときに 犬の中で抱かれた感じになる、というのもいいかなと思います。

体に装着することが違和感ありありの犬は、首輪にするわけですが その場合は、リード使いにさらに精進していただきたいと思います。 グッパーの練習ですね。 犬が踏ん張る形になっているときリードを体の前で固定します。(グーと握るような感じ) すかさず緩める。(パーという感じ)

そうすると、次第に犬がリラックスして踏ん張らなくなります。 その時点で一気にリードを緩めると・・・犬はお座りします。(嘘じゃないですよ) リード使いが上手くいくとこのように出来るんですね。 秋ヶ瀬ではももちゃんで試してみましたね? ご覧になっていた方はお分かりになると思います。

こちらはぱとら君。 動画をお借りしました。

 

突進する子の場合はどうしてもリードを固定する力が強くなって たとえハーネスでもかなり体に力が加わります。

それでも、日々の接し方から罰的な要素を排除していただくことで 犬は受け入れてくれると思います。 突進されても「NO」は言わない。 ハーネスに力が加わることも罰的刺激、嫌悪刺激にしないためのトレーニングとして 考えられるのは何でしょうか?

そう、ガッチャエクササイズ、です。

いろいろな取り組みがコミュニケーションの道具になりますように。 各地のトレーニングで、突進系ワンコさんに重要なことは いかに、癇に障らないリード使いで制御できるかかなぁ、と思っています。 で、制御=止めるということから、かなり踏ん張って飼い主さんが引っ張ってしまっている状態なんですね。 引いてすぐに緩めてください。 文字にすると、ビーッと引っ張る ではなく ポンッ!と弾みをつける感じなんです。 飼い主さんの体は後ろにそりません。直立であるはずです。 今一度体の感じを確かめていただきたいと思います。

 

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