チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

またまたお会いできました♪

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今日は2回以上参加してくださっている方のご紹介ね。 こちらは昨日もご紹介したお写真。 右はマリアちゃん。 040_20101113111837.jpg

左のお行儀よく座っている子はヴィクター君です。

栗橋多頭飼育崩壊現場からの保護犬です。

同居犬のアニーちゃんと先月は2頭での参加でしたが、アニーちゃんが手術後のリハビリ中のため 今回は一頭での参加です。

初めて参加したときのナーバスさが微塵も感じられないです。 「僕ってさぁ~、かわいいでしょう?」 「うん、かわいいね」 って会話できるようなワンコさん。

裏返すと・・・ 人が、自分を律しないと、コントロールされますよ~、って感じかな。 ここのママさんは大丈夫。お見通しだから。

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ヴィクター君の奥に写っていたボーダーが こちらのお写真の左側、りおちゃんです。 前回はサルーキのネージュちゃんとの参加でしたね。

連続して参加していただいていますので、今回は初参加の方が多いということで 事前におおやまさんとお二方にサポートをお願いしちゃいました。

ありがとうございました。お食事の件もありがとうございました。 りおちゃんとの関係も非常にソフトで私的には大好きですね~。

一歩間違えると・・・な(笑)強めのボーダー女子だと思いますが、強制でなくても 寄り添って暮らせる、を実践中ですかね。

素敵だなって思います。 右がぶん太君です。 オンラインスクールでも熱心にコメントを下さっています。

この日も懸念していた行動が見られましたが、対処法とかは当日お話ししましたように お願いしたいと思います。

おやつをもらう時、人がぶん太君に注目している時 犬のシグナル、体の表情をよく観察しましょう。 柴犬さんは、おやつをもらう時も後ろに下がりながら、というシャイな食べ方(食い逃げともいう・爆) をする子が多いですが、私的にはおちょうだい、といって立っている人に前足をかけながらおねだりするのを 若いうちは許してもらっています。

理由は、後ろに下がらせないためです。 お座りもさせたくないです、本当はね。 シャイな子には、こちらに近づきながら、食べていることに集中させるように 動きの中で食べさせます。それが唸りや咬みの予防になると思っています。 おやつを食べさせる時は沈黙はNGですよ~。

 

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バーニーのいちごちゃん、と後ろに隠れてしまっていますが ウエスティーのシェイクちゃんです。 http://petichigoshake.blog130.fc2.com/

ブログにレッスン内容をアップしてくださっていますので、 基礎的なことを学びたい方、ぜひご覧ください。

参加2回目。 いちごちゃんは大きいですから、ハンドリングもなかなか大変かなと思います。 まずは慣れること。

この公園内で落ち着いて歩ける、そして参加している犬との距離を徐々に縮めて、 が目標ですかね。 2頭どちらにとっても大切なポイントかなと思います。 犬が落ち着いてくると、飼い主さんに余裕が出来ます。 するとハンドリングにも当然余裕が出来ますから、制御しやすくなるんですね。

ここがプロとの違い、場数を踏んでいるのと踏んでいないのとの差ですかね。 私がリードを持つといちごちゃんを脚側で歩かせられるのは、余裕があるから 歩きそのものがインターセプトになっているのね。 繰り出す足で、視界を遮ったり、声かけで意識を遮ったり、そしてこちらに集中させます。 ぜひこの域までまで達していただいてお仕事に生かしていただきたいですね。

 

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はいはい、ボンボン(ボン君)です。

おおやまさん、今回もありがとうございました! お顔を拝見するとなんだかほっとしますよ~。もうすぐお会いして一年ですね。 柏の葉に参加していただいた方、そういう方が多いですね~。 そうそう、出張お散歩トレーニングの初めの一歩でしたもんね。 あの頃と比べると、別犬みたいよね? お顔がどんどん柔和になってきますね~。やっぱりね、叱ったらダメなのよね。

叱れる人が(爆)叱らないでいる、って・・・わかるなぁ(大爆) これは忍耐というより、自分育てかなと思うの。 他の方法で伝えなきゃいけないわけだから、創意工夫しなきゃいけないわけでしょう? 私の出発もここなわけね。 怒りをぐっとこらえて気分を変えて軌道修正。人の気持ちを律することと 犬の行動修正は、私は同じかなって思っています。 ああ、レッスン内容は明日で。

 

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