チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

獣医師の行う行動治療

先日、東京大学動物医療センター行動診療科に訪問させていただきました。 担当の荒田先生と院生の野呂田さん、またお部屋には武内先生もいらっしゃいまして http://dogactually.nifty.com/blog/2010/07/2-0067.html 治療のこと、トレーニングのこと、最近の問題行動事情などなど お話しさせていただきました。お世話になりました。 ありがとうございます。 問題行動、これはトレーナーの専門分野との認識がある方が大部分かと思います。 犬が急に咬む。 一人でお留守番が出来ない。 ところ構わず排泄をする。 手をなめ続けたり尻尾を追いまくる。 要求吠えが酷い。犬が苦手だ・・・などなど。 でも、飼い主さんが最初に出会う専門家は多くの場合獣医師だと思うのです。 ワクチン接種時に、成長とともに現れる問題を一度はご相談されたことがあるかと思います。 そのときに・・・問題は解決したでしょうか? このことを頭の片隅に置いて私の話を聞いていただきたいと思います。 問題行動と言われる「犬の行動」 犬にとっては犬としては自然な行動であったとしても、飼い主さんや社会の 許容範囲を超えた行動である場合に「その行動は問題だ」ということになります。 一方、人が気がつかずにいる、または気にされない 足なめや分離不安などでも、病的なものに進行する恐れがある場合もあります。 上記の 犬が急に咬む。 一人でお留守番が出来ない。 ところ構わず排泄をする。 手をなめ続けたり尻尾を追いまくる。 要求吠えが酷い。犬が苦手だ というケース、当然カウンセリング、トレーニングの対象であります。 そしてトレーニングするわけですけれど・・・ その過程で、どうしても殻を破れないというか壁に突き当たるということがあります。 遺伝的な何か、またはレスポンデント反応にすでになっていると考えられる行動について。 これについては、専門の知識を持った獣医師の診断と投薬、アドバイスが必要になってくると 確信しているのです。 ただ、行動治療に関しての専門家が少ないということで 近くに頼りになる病院がない、ということが現実なのです。 東京大学動物医療センター行動診療科ではカウンセリングシートに記入FAXで送っていただいた後 先生の指示に従って家庭内での注意点を聞いて、環境設定して 実際のカウンセリング、診断、治療が行われます。 犬の負担を減らすために、投薬、サプリメントの処方もされます。 咬みつきが出る犬には口輪の装着で咬むことを防ぐ、も必須になってきますね。 基礎的なトレーニング(飼い主とのコミュいケーションを深めるためのトレーニング)も 毎日行うように指導されます。 これが行動治療です。 http://dogactually.nifty.com/blog/2010/07/post-86cc.html 続きます。 こちらと 人気ブログランキング 人気ブログランキングへ こちら ブログ村 にほんブログ村 犬 お手数ですがポチポチと2回、「読んだよ~」のクリックお願いいたします。 一日一回のクリックで10ポイント入る仕組みです! クリックでの応援よろしくお願いいたします。
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