チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

昨日の続き

昨日の記事の中の
犬にとっては喜びの最中=興奮です。食べること、は。 食べながら求められる行動をする。 興奮しながらでも、求められる行動を探せる、ということ。 おやつを見て座る(すでに反射的になっている)、というのとでは脳の中はずいぶん違うのではないかな・・・ って感じたんですよね。
ここの部分、 我が家のチャーリーとカレンはこんな感じ。 なので、いつまでもおやつに食いついたり、 自分が持っている技すべてを出そうとします。 おやつから離れて座ってみたり、伏せたりお手したり・・・ くるくるスピンしたり、なんていうのも出ますかね。 私が求めているのは・・・ 食べながら座る、の形にしてほしいのです。 なのでじーっとそのまま おやつを持つ手を動かさないように無反応で待ちます。 時間がかかりますよ~。 カレンもチャーリーも3分以上かかったかな~。 では、ココの場合はどうなるかというと・・・? 「食べられないからあきらめる」のです。 そっぽを向くというシグナルまで出ます。 自分を落ち着かせているのか(食べられない、理解できない混乱を 落ち着かせているのだと睨んでいます)目線も、顔の向きも おやつから離してしまうんですよね・・・ これ、実生活ではお行儀が良いじゃないですか? だから問題ないって思ったり、トレーニングしたりしようとされないタイプですよね。 でも・・・ 自信が育たないのかな・・・? と・・・育ってないのは実はココなんじゃないかなと、思うようになりました。 自信があるから伏せて待っているのではなくて 消去法で 自分のできることは伏せだけ、とか…思っていない? なんとなくね、そんな感じがして もっと一緒に時間を過ごしてあげたいなと思うようになりました。 問題だらけのチャーリーばかりにかまけていてはいかん、よね。。。 079.jpg うわっ!怒ってる。(爆) ではでは、稲毛のトレーニング行ってきます