チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

神奈川県動物保護センターの見学について

10月から5回にわたって行いました、きらめき☆小田原塾。

犬との暮らし方教室、 というネーミングでの開講でしたが、 どうしても愛護活動のためのお話に重点を置いたものになってしまいますねぇ。

結局、 犬との暮らしは、その家庭その家庭においてそれぞれで、 何が幸せか、ということには マニュアルはありませんので それぞれ学んでいただくしかないわけで・・・

そういった細かいものをお教えする基本に、 終生飼育、犬という動物を知る、愛護についての法律や取り決め があった方がいいと思うわけです。

 

 なぜ、犬を飼うのがこんなにも大変になったか、 それは人の飼育が悪い、ということだけではないはず。

むしろ、 人間の社会が、動物が生きるということに冷たかったり、 親兄弟と早くにはなされる犬が、公然と売られていたり、 犬の精神を傷つけるしつけ法が蔓延していたり・・・ ということの方が大きな原因なのではないでしょうか?

 

あまりに大きな責任を、飼い主さんだけに押し付けるということは良くないですね。 と私は思っています。

 

年度の塾の予定はこれから立てようと思いますが 今度は1回か2回のしつけに重点を置いたものにしたいな、 早めに動物病院等にお知らせを置いてもらったりしようかな、とか 考えています。

今年度の締めくくりとして、神奈川県の動物保護センターの見学を計画いたしました。 日時:3月12日(金) 午後1時から係の方に案内していただきます。 参加希望の方はメールフォームから連絡ください。 後、5名ほど大丈夫です。

なかなか見学する機会はないと思います。

心重くなり、悲しみに向き合わなければならないことで 躊躇される方は多いと思いますけれど、 そういう方を責めることは私はしません。

ただ、人はいつかに備えて準備しなくてはいけないと思うのです。

いつかがいつなのか、何を用意するのか それもそれぞれでしょう。

ただ、ここに来て下さる方は、もうすでに用意が整っている そう信じていますので、 どうぞ共に、知るという旅路を歩きませんか?

お申込みをお待ちしています。