チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

体の軸

 体の軸、スポーツ経験者には良く分かることですけどね、 リードを腕力に頼らないで体でさばく感じ。 これをつかめる時が、コツ(リードさばきのコツ)がつかめた時。 リードをゆるめる、 練習を積むと 体の軸でリードをゆるめられます。

手は動かす必要がなくなる。というか・・・動かしているように見えません。

だから、私のリードさばきが不思議に見えるのでしょう。

非常に分かり辛いと思いますが・・・ 昨日もご紹介した動画の中、木になる時の膝の角度に注目してください。

腰はおとし過ぎない。

最後ゴルちゃんが突進した時は、首にかかる力を少なくするためにしゃがみましたけどね。 一瞬、木になる時にはリードを持つ手に力が入ります。 が、緩める時は・・・? 何も変わらないように見えませんか?

手力に頼らない、ということです。 手の力に頼ると、次の動きがスムーズに行きませんので、特に大型犬には 次の突進を許すことになります。6秒の時一瞬力を入れています。

次にすぐ緩めます。 分かりにくいかな?

 

28秒、リードが張れる前に帰ってきます。 この仔はトレーニングされていますので。脚側に帰ることが普通に出来るのでしょうね。

35秒くらいが体でリードに緩みを入れている瞬間です。 リードを私が押す感じ、というのは本当はこの感じなんですよね・・・ 練習してコツをつかんでいただくしかありません。 以上補足でした。