チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

お散歩トレーニングって何だろうか?

柏の葉公園のお散歩トレーニングの予習記事から抜粋します。 次。 犬と遊ばせたい希望をお持ちの飼い主様。 あなたの犬が遊びたくても、遊びたくない犬ばかりであったら? お散歩トレーニングは犬の気持ちを逸らすトレーニングの場所になりますよ。 あなたの犬が遊びたくない犬であったら? その気持ちを尊重してあげても良くはないでしょうか? チャーリーはココ以外の犬とは遊べません。 信用できないから。でも・・・一生それでも私は構わないと思っています。 エキサイトする遊びの隣で、無心におやつを待ってお座りする、 そういう犬がチャーリーですし、 いろいろな仔がいる、あり方に、決まりはないと思います。 まずはご自分の犬の性格を把握する、これが信頼関係の第一歩でしょう。 次は、 お散歩トレーニングの注意事項からの抜粋ですね。
【お散歩トレーニングの注意事項】
飼い主さん自身でその日のテーマを決めて取り組みましょう。


疑問点はその日のうちに解決を図るために、遠慮せずに質問してください。


自分の犬はもちろんですが、他の犬の表情、シグナルに注意してください。犬は一番の先生です。


他の犬に対するアプローチは、基本自由ですが、観察を怠らないように。トラウマを作るのはちょっとした気の緩みです。


時と場所によって、安全範囲(侵入されたくないスペース)があります。犬の邪魔を(自分の犬、他の犬)しないようにしましょう。


非常にシンプルなお約束です。が、細かな指導がない分、難しいかもしれませんね。

しつけ教室に行って何を学ぶか。
ということなのですが・・・多くの方にとって
犬と普通にのんびりと暮らしたい、ことが目標だったりしますね?
そんな時には、室内の限られたスペースでの学習では
目標達成には程遠いことを感じます。
お散歩トレーニングは犬が学習する場所ではありません。
飼い主さんが犬を知り、犬の行動を観察することによって
犬との暮らしをより深く考えるきっかけ作りをするための場所です。
なぜ、このお話をするかというとですね、 お散歩トレーニングに参加される方(初めて出る方)が良く言われることなのですが 「この犬を変えてくれ」 とか 「この犬は直りますか?」 とか。 犬はね、 ハンドラーが変われば、行動も変わることの方が多いです。 トレーナーがハンドリングすると問題が現れない、ということが多い。 それは犬が緊張するからとか、 普段とは違うから、というよりも 犬の行動を制御できるからだと思います。 (制御の仕方も2通り。 強制的に力で制御する方法。私の方法は、犬に分かるシグナルで働きかけます。) 犬の行動を制御するというと、 「かわいそう」 という声が聞こえてきそうですが、 犬が自制心がきかない状態で、心ここに在らずの方がもっと私はかわいそうだと思います。 吠えたい、突進したい、相手のところに行って確かめたい。 どの行動、欲求も、不正解ではない。 犬としては当然の欲求です。 問題行動というのは、その当然の欲求が、不適切な場面で出ることなのですよね? だったら、 犬を変えるということは、強制で行動を抹消させることだと思いますので それは違う、 と私は思います。 その行動は正しくないよ、ということを教えられればいいわけですから、 その方法を飼い主さんが身につければいいわけです。 その方法とは一体?何でしょうか? http://www.youtube.com/watch?v=Qi4g29MKS6M 今年も変わらず応援よろしくお願いいたします。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村