チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

メールカウンセリング・トレーニング

 今まで、無料相談もさせていただいていましたが、 いろいろありまして相談はこのブログのコメントでお願したいと思います。

お店にいらっしゃれる方、トレーニングに出られる環境の方はそちらでも当然 相談に乗れますので遠慮なくどうぞ。

今継続で相談中の方はそのままで行きますからお願いします。 最近考えてしまうこと・・・ トレーナーさんたちが門を狭くしている、それは選別ですよね、 そうする意味が何となく理解できるようになってしまいました。

良く分かる・・・でも、分かるけれども それでも門を広くしておきたい理由は、 不幸な犬を救いたいから。 迷う飼い主さんを見つけ出したいから。 だから、たとえ私が行う訓練・トレーニングとは違う内容のものを受けている方でも トレーニングに出ていただくことは構わないと思っています。

お洋服着用であろうが、 首輪、もっとつきつめて・・・スパイクカラーであろうと、です。 ただ、 最低限、方向性の部分で同じであればと思うのです。

それは支配性理論を否定する人であること。

支配性理論とは、犬がオオカミのようなヒエラルキー =階級性によって、上位下位の力関係が生まれ、上位の物が支配的に振舞うことによって 群れの安定が生まれる、というもの。 人は犬より上位になることで、群れの安定が生まれる、という理論。 人は犬を服従させなければいけない、とされています。

この部分は、私のブログを読めば、なぜそう言うのかが分かっていただけると思います。 今、どんな訓練をしていても 犬は人を支配しない、と思う私の考えに触れたい、そう願う人と 一緒に歩いて行きたいからです。 犬は支配しません。 (階級性が存在するのなら、人が病気になったり、 年老いたりした時、犬が上位になろうと人を攻撃するはずでしょう。 そんな話は聞いたことがない。) 人も犬を支配すべきではない。 (人の支配は犬に恐怖心を与えるだけです) 犬と人、種が違う動物は群れを作らないと思います。 一緒に暮らしながら作るもの、 それは「家族」なのではないでしょうか?

私はそう思っています。