チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

お散歩トレーニング

012_20091017140427.jpg

お散歩トレーニング 

普通、まあ一般にお散歩トレーニングというと 脚側を歩く練習を想像されるようですね?

いかがですか~?

お散歩を想像してください。

飼い主さんのお散歩でのイメージが関わってくるようですね。

横につけて、さっさと歩くのがご希望でしたら 脚側位置を教えて、横につけることの練習、ということになりますが・・・

でも、 お散歩で困ることって・・・

引っ張り以外の方が断然多いのですけど。

引っ張りももちろんお悩みの方は多いですよ。

引っ張られると体力的に持たないので、お散歩が困難になる、というケースもある。

でも、 引っ張りには必ずセットで何か原因があります。

むしろその他の原因ゆえの引っ張りだったりします。

他の原因とは・・・?

また・・・お散歩で困ることって?

やはり、社会化(=慣れ)の不足での犬が怖い、人が怖い 飼い主さんとのコミュニケーション不足による・・・その場に固まる 物音が怖い、見慣れぬものが怖い 排泄が出来ない、 などなど・・・ 犬が怖いから、逃げようと引っ張るかかえって追い払いたいからガンガン近づいて 吠える。

人が怖いから、固まる。

飼い主さんとのコミュニケーションの不足とは すぐにリードを引っ張って犬を近くに寄せようとする、 日々、言葉かけによる意思の疎通がないので、犬が困難に自分で対処しようとする

排泄が出来ないのは自信のなさのあらわれ。早く家に帰りたいから 引っ張りも強いです。

というようなこと、原因は飼い主さんも気がつかないことだったりします。

それを見つけさせてもらう、そういう場所としてのお散歩トレーニングでもあります。

 

 

006_20091017184352.jpg

また、 飼い主さん同士のコミュニケーションの練習場所でもあります。

自分はどうしたいのか、相手にどうしてもらいたいのか なかなかうまく伝えられなかったりしますので、その練習もできます。

(今日はおやつは使えません、とか。 それ以上は近づけないでください、とか)

ただ・・・ どれも、私が指示することではないと思いますので、 頑張ってご自分で目標を定めて2時間を過ごしていただきます。

その中で、対処法をどんどん質問してください。

リードの使い方、インターセプトのしかた、声のかけ方 その場ですぐにお話しできますので遠慮しないでくださいね。 聞く、というのも練習です。