チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

ハーネスとリードワーク

 
 
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キーワードを提示します。 名前を呼ぶ リードをチョンチョンと動かすリードワークで犬を動かす ハーネスを使ったホールドラッピング インターセプト これらを同時に行って、安全距離を確保しながら 犬がまだいる状態で吠えやませる=我に帰す そして、脱力したら改めて声をかける「よしっ!」 その後、おやつを食べさせてもOKです。

またまた復習です。

名前が犬にとって気分の悪いものでなく、 (名前で叱られ続けていれば名前を呼んでも気分が悪い、かもしれないですから)

呼ばれれば反射的に「何?」となるような・・・ そんな良い印象付けをしましょうね、 ということ。

これは絶対です。

「ああ~、名前を呼んで叱りの代わりにしています」 とおっしゃる方が多いです。

まあ、うちもそうですよ。

でも・・・叱り以上に名前を呼んでおやつ、 これを今でも続けています。 一生続けます。終わりはないのです。

リードワークですね。

犬の安全距離を作るために、相手から離れる時、 または吠えている最中に冷静さを取り戻させるために 吠えている対象を見させないように飼い主さんが間に入る(インターセプト) をするとき、リードがあるのでそれを利用します。

動画で復習しましょう。

 

 

リードを張ってぎゅうぎゅう引っ張っても犬は踏ん張りますね? そういう時はリードを水平に小刻みに張って緩めてを繰り返します。

そうすると? びっくりするくらい、犬が動いてくれるはずです。 目があったら「そうそう、こっちだよ」 と励ましてあげます。

顔に・・・転移性の噛みが出る犬は・・・専門家にお願いしないといけません。 脳が育っていない、と感じます。

リードでチョンチョンするわけですが、首に力がかかるのを犬は嫌いますので 興奮しやすい子でしたら特にハーネスをお勧めしています。

ハーネスでリードからの力が分散されて、 犬が自分の体の位置を確かめる(無意識に、です)助けにします。

インターセプト

犬は前を横切られるとふっと冷静になれるはずです。

興奮がマックスで、転移性の噛みが出る場合は、 相手との距離を広げる、ハーネスによるホールドラッピングで 意識を飼い主さんにもってくる、これをまずしてから次に

インターセプトします。

リードを持つ手はお腹の前で固定。

吠えているときは無言。

犬がチラ見したら名前を呼んでください。

毅然と、興奮は許さないという気持ちで犬の前に立ちます。 問題が定着している仔に対応する時も まだ社会化期である場合でも、お外で飼い主さんが毅然な対応を示す ということはとっても大切なことだと思います。

優しいだけの飼い主さんでは、犬は不安でしょう。 優しさの陰に隠れて震える犬も、やがて思春期が来て、自立期を迎えると 優しさ=頼りなさと受け止めて 自ら吠えて立ち向かうかもしれないです。

優しいだけの飼い主さんがその時リードショックを使っても 犬は不快感と不信感が募るだけだと思います。 まずは安心感を与える。安心感によって犬は自信を育てていくのだと思います。

 

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