チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

日常的な指示語のご紹介

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私が日常的に使う用語のお話し・・・ 日常的に使っている指示語です・褒め言葉とか解除の言葉とか。

すわれ、ふせて、まって、おいで(時に「コイ」。さっさと来い、みたいな。。。^^;)、 ついて、いくよ、などなど・・・ これは行動させる時の言葉ですね。 (まっても、止まることをさせる、ということで、行動させる言葉と捉えてます、私は)

また・・・行動を止める時は 「あっ!」「違うよ」「行かないの」「それはだめ」「い・け・な・い・でしょ~~~!?」 とか。。。

で、褒め言葉は(行動に対してのYESとしては)「よしっ!」です。 「いいこね!」 「さすがチャーリー!」 ってのもあります。(笑) なでながら、 「やっぱりココは強いねぇ~、すごいねぇ~」 ってことも。。。 「カレンは褒めるとこないねぇ~」 なんて頭をいい子いい子されるのも褒め言葉らしいです。(笑)

 

 

行動を続けさせる時、座り続けさせたいとか、ツケが上手にできていて そのままの状態を維持させたい時は「そうそう」とか、「よ~し、いいよぉ~」です。 行動を解除させたい時、マテの解除とかは 「はい、OK」 ブラッシングの時の解除も「OK」ですね。「はい、いいよ」とか「おしまい」 って言うこともあります。 これを覚えさせる時は体をポンと軽く叩いて教えました。 はい、お疲れさん、みたいな。。。

 

 

ご飯の時は「はい、どうぞ」ですし、 行動の正解に対するご褒美は「よしっ!」プラスおやつ。 おすわりさせて待たせたい時は(なかなか待てないですけどね) 「おすわり」 だけです。

解除の「はい、いいよ」とか「OK!」が無い限り 座り続ける、というのが本当は(笑)お約束。

なので、動き出しそうだったら 「あ・あ・あ、ま~て」 と、決して叱り口調でなく、普通の言葉でまて、をかけます。

行動を起こす、止める、再び行動を起こしてもOK。

これらを一つずつ、教えてあげることがトレーニングです。 家庭犬としてのトレーニングでも、訓練でも、基本は同じです。

犬がどうのではなく、失敗させないためには、 指示を出す側のタイミング、的確な言葉、が大事ですね。 犬が分かりやすい、ということは優しいということ.。 長年付き合っていれば言葉もニュアンスも通じてきます。

ただ、犬は統合的な考える力が弱いので、人間は連想して考えがちなところを 一つの行動、もっと細かく、動きでとらえてその都度声をかけてあげると 犬は混乱しないのではないでしょうか。 褒め言葉の、力強い「よしっ!」が 力強い解除の合図になってしまうとか(笑)、犬の飛び出しを防ぐためには、 褒め言葉と、解除(解放)の言葉は違う方が良いです。

これでなくては、という言葉はないですけど、 非日常的な言葉よりも、日常の中にある言葉で、 その都度、ためらわずに使える言葉がいいのではないかな、と思います。

 

 

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