チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

バリア・フラストレーション

スポンサー広告
 
 
☆ブログランキング応援よろしくお願いいたします☆
 

  社会的距離を自分で決められない状態の・・・ リードでつながれている犬たち。 障害になるもの(リードやクレート内など)によって自由に行動できない苛立ち これをバリア・フラストレーションといいます。

犬同士がオンリードにで挨拶をして、緊張から小競り合いになる。 多くの場合はこのバリアフラストレーションが絡んでくるのかもしれません。

ただ・・・ ではリードを放せば、解決するか、といってもそうはいかないですよね。 我々も、犬も、 オフリードでの教育を受けていませんので、 興奮した犬は相手の犬を執拗に追いかけまわすかもしれません。

興奮がエスカレートすると、大けがにつながる事故が起こるかもしれません。 社会化不足で、犬同士の絡みも少ないですからね。 双方一杯一杯の状態で、いわゆる「マジ」になっちゃう。

冗談通じない(犬語通じないのね)状態 犬同士の遊びの不足から、なだめあうことを学ぶ機会がないから・・・ 難しいですね。

怖いな、と感じるものから距離を置く、 自分で距離を置けるように、リードの長さはある程度長めのもので フラストレーションを助長しないように、リードはいつもたるませられるようにしたいです。

ということで、お散歩トレーニングでは3メーターリードを使っていただいている方が 増えています。

この間もライムちゃんに私のをお貸ししましたが 短いリードの時は必死で引っ張っていましたけど、長いのに代えた瞬間 リードは引かない、飼い主さんの様子をうかがう(チラ見する) 呼んでもないのに足元に戻ってくる・・・ という変化があったのには驚きました。

そして、日々のトレーニングで戻ってきたら褒めておやつ、を繰り返したり リードを長くしたり短くしたりしながらお散歩をすると どんどんバリアによるフラストレーションが軽くなるかな~、という気がします。

犬がイライラしなくなりますね。

ラブラドールのルナちゃんは、さらに長めの10メーターを使ってチャレンジしていますよ。

 

スポンサー広告