チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

食事中の威嚇行動の予防法

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我が家のお気楽3頭組です♪見事なまでに警戒心も 恥じらいもないですね。(爆)

さて! 昨日の続きです。

食事前、中、後、いかなるときにも、威嚇の行動をとらせない

予防についてです。

お家に来たときから励行していただきたいです。

基本的には、 手で一粒ずつあげる。 これは基本中の基本。 「手であげると、手であげないと食べなくなりませんか?」 と聞かれることがあります。

確かに、そういう犬がいます。 ただ・・・そういう犬は原因が他にあったりします。 それはまた別の機会にお話ししますが、お散歩できない!?仔に多いです。

「うちの仔はお外が嫌いなの」 とか 「いろいろなものが怖くて歩けません」 ということ。 社会化不足のために、唯一自分を主張できるのが家の中。

しかも 食べないと飼い主さんは慌てますので(慌てて手で食べさせたりします。お伺いを立てながら) 犬はそこで自信のある行動にでます。

食べないでいれば、飼い主さんがあたふたして しかもお給仕してくれる・・・という。。。

そういう犬もいる、ということを覚えておいてください。

では・・・戻りまして予防法の続き。 多くのしつけ本等に書かれているのは・・・フードボウルに何回かわけてフードを入れるとか 食べ終わったら大好きな物をデザートとして入れてあげるとか・・・ あなたがそばにいることを喜びとさせる、そういう方法が記載されているのを ご覧になったことがあると思います。

そういう方法は当然のこととして続けて欲しいのですが、 今日!私が一つだけ この方法こそがすべてだ(大げさだぁ~)と自信を持っている方法を 特別に教えちゃいます。 授業料は要りません(爆) 副作用もありません。(前振りが長いな・・・

手であげようが、フードボウルに入れようが、食べていることを褒める♪

ただ・・・これだけです。

信じられませんか? 信じて試していただきたいです。

食べることも、あなたがいることも、褒められて自信がつき、犬は喜びで満たされるはずです。

これが最も簡単で、犬が警戒心を抱かない方法だと考えています。

すでに、唸りや噛みつきが定着している犬であればなおのこと、 ガツガツ食べている時に 「よしっ!」 と言ってあげてください。

唸る仔には、飛びきりのおやつを投げて取りに行かせて、ゲットした瞬間を捉えて 「よしっ!」 ですよ。

褒められて、唸ったり、噛んだりする犬はすでに精神が壊れていると考えられます。(悲しいですが。 でも、そういう犬は私は見たことがありません。)

人間に見放されそうになる犬でも、基本褒められてやる気になれば 唸りも噛みつきも現れないと信じています。

この信じる気持ちが私になくなったら、犬と関わることはできないだろうなぁと 信念的に思っているんですよ。

 

 

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