チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

ビビり克服の道。マロ君編。

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マロ君。 こんなにきりりとアイコンタクトを取って・・・ しかし! 筋金入りのビビり、です。

訓練が入っていますので、ご覧の通り、アイコンタクトはばっちり。 歩き出せばしっかり脚足を歩きます。

ビビり、見るものに吠えが出る、これを矯正するために 服従訓練を受けた、結果。。。 ビビりによる吠えなど・・・社会化不足の症状に、 服従訓練は万能ではないんですよ。 服従訓練は、服従訓練のためのものになりがちです。

問題行動を直していく時は、 犬の安心感を優先します。

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怖がっている仔を、犬がたくさんいる中に連れて行くとかわいそう・・・ ?そうでしょうか? 私はそうは思いません。

犬はそんなに弱くないです。 怖がっている犬に、不躾に近づいて脅したりする犬はお散歩トレーニングにはいませんし 万が一いたとしても、飼い主さんが制御してくれるはずです。 このマロくんのように、おやつが食べられればOKです。

人が怖くても、きっと慣れる。

自分に危害を与える存在でないと感じられた時、 きっと克服できると思います。

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マロ君頑張れ♪

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きっと、見違えるようなマロ君の様子をお伝えできる日が来ると思っています。 皆さん、応援してあげてくださいね。