チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

常に学び続ける、ぶれないために

046.jpg

いくつになっても、いつになっても勉強し続けることは大切です。

そして、ひょっとしたら今の方法って、間違っている?と 感じたら、正し方法を模索することが大切です。

私は、警察犬訓練所をでているわけでもなく、師匠がいるわけでもない 全日制の通年のトレーナー養成学校を出ているわけでもないし、 もともとただの犬飼い、普通に犬を飼っている人。

特にトレーニングに興味があるわけでもなくて 競技会に出たいわけでなく、犬を優良犬の試験に通したいわけでもない。

盲導犬にも興味がなくて 介助犬聴導犬も自分には縁がない。

ただ・・・ 普通に犬と会話して、普通に犬と暮らしたい人です。

自分で犬を飼っている期間が長い、ということ。 普通の窓から見ると、 あまりに犬に多くを求める現在の状況に「待って」 と言いたくて、40過ぎてトレーナーの資格を取りました。

だから・・・普通に犬を飼いたい人の気持ちと 普通に犬を飼う方法と、 普通に犬を落ち着かせる方法や、暮らす方法には・・・自信があるし、 私にとって犬を飼うということはそういうこと(普通に、ということ) っていうことに・・・ぶれがない。

そういう視点でしつけ、飼育相談を承っていますので、 危うい状況が何だかよく分かるんですよね~。

みなさん、普通に犬と暮らしたいのですよね、 その延長線上に、競技会とか、ドッグスポーツとかあるかもしれないけど 最初はそうじゃないですよね? 訓練っていかにもカッコいいけど 巷の多くの訓練は、警察犬の流れの訓練だったりします。 すぐに支配性を持ち出されるみたいね。 犬に支配されるって・・・そんなバカなこと言っちゃあいけないよ、 って、思います。

人生経験も豊かなはずの方々が、【犬】ということだけで 若くて人生経験もあまりなく、自分で犬を飼った経験も浅い訓練士の前に ぺこぺこ自信なさげな様子が・・・疑問だったりしますよ。

・・・とかああだこうだ考えながらも、進むしかないのですよね。