チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

1月17日のお散歩トレーニングを終えて

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お散歩トレーニング、今回、参加された方々は
初参加の方、5組。常連さん5組でした~♪
皆様、お疲れ様でした。
私は写真を撮れませんでしたので、またどなたかにお借りしてご紹介したいと思います。m(_ _ )m
この写真は前回のものです。

では、復習的に、この お散歩トレーニングについてを お伝えしておきましょう。

このトレーニングは、もうみなさんご承知の通り、
スワレ、フセ、などを犬に教える教室ではありません。
チャーリーしつけトレーニング教室、なんて看板掲げてますが、
社会化教室
あるいは社会化トレーニング教室
と変更しようかな~と考え中です。

要するに、犬が人間社会の慣れるための学びの場所です
人と犬がリードで結ばれた状態で、いかに、ストレスなく毎日のお散歩を行えるか、
行えるようになるか、ということが目的ですね。
そして、それによって犬に自信をつけさせ、
家庭内でも、飼い主さんとのコミュニケーションが上手くいくようになればしめたものです。グッド!

多くの犬飼いの方は、ドッグランに行くわけでなく、
競技会に出るわけでなく、犬とスポーツをしたりすることもないわけです。
そういう方々が、社会化を(慣らすトレーニングを)無理なく、犬と一緒に日常の場で行えますよ、
というのがお散歩トレーニングですね。
パピーの参加が理想的です。でも、成犬もOKです。
成犬の社会化は非常に難しいので、根気とアイディアが要ります。
行動が定着してしまっていますので、それをまず崩す必要がありますから、
ただ一緒に犬同士を遊ばせておけばいいというものではありません。
犬は犬同士、というのは、パピー同士、ということだと考えた方が危険性は抑えられます。
それでも、監視役、または介入できる教育係が必要で、
それが犬であったり人であったりするわけですね。
成犬の場合はさらに、簡単ではありません。


さて、お散歩トレーニングはどのようなものでしょう・・・

まず、わらわら集合します。
きっちり、何時に始めて、どこに整列して、講義して・・・みたいなものはありません。
初参加の方々には、まず私がその犬の性格状態を把握して、
挨拶は無理にさせないように、とか、
この仔とはフリーで挨拶してもOKだとか、距離を置いて歩きましょうねという注意事項を出して
後は飼い主さんに、お任せしています。

途中、引っ張りの強いことがお悩みであれば、私がハンドリングしてみたり、
日々のお悩みも歩きながらお話しさせていただいています。
歩いていると、リラックスできますね。
飼い主さんがリラックスすると犬も、お散歩=楽しい♪ということになりますからね。

その中で、私が気になる点(飼い主さんのリードの引き方が強いとか、
犬のシグナルに気づいていないとか・・・)をその都度お話しさせていただいています。

なので、このトレーニングに参加される方は
このブログの読者さんでないと困ります。
私の考えに賛同していただかないと、ついてきてもらえません。
「お散歩トレーニング・・・?意味分かんない」
みたいに・・・。あせる

ただ、歩いているのではダメ。
自分の犬も他の犬も、シグナルを観察したり、おやつをあげたりもらったり、
その触れ合いの中で、犬に好かれる体を作っていきます。

犬に好かれる体?

動きとか、態度とか、犬が寄って来たい、匂いを嗅いでみたい、
おやつをもらってみたい、そう感じさせる体作りもお散歩トレーニングの目的の一つです。
犬のため、というより飼い主さんのためのもの、そう理解していただけると嬉しいです。


そして!一番のポイントをお伝えしましょう!
「この子達、しつけが行き届いているわね~」
という集団ではないのです。
「うちの子はガウガウ言っちゃって~」
・・・
だからこそ!参加してください。

ここは、しつけ自慢のの発表会じゃありません。
自分が犬育てで困ったことがある、ならば他の飼い主さんの苦悩も理解できる、
理解できる人が集まれば、困った行動も拒否することなく、
温かい目で見守れる、
そういう場にしたいのです。

ご理解された上で、どうぞ参加してください。お近くの方、見学等もOKです。




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