チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

あの~、しつけ・トレーニングをお願いしたいのですけど・・・

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しつけ・トレーニングを頼まれる・・・
私は基本の服従訓練を教えるトレーナーではないので、
多くの場合、子犬の社会化としつけ相談。基本的な飼育法、
問題があるかどうかのカウンセリング、
問題が出ている犬にはその対処、
という感じで個別に対応させていただいています。

今、重点的に行っているのは
3~4頭の犬で一緒にお散歩をする、という方法です。
子犬でもOK。
できれば落ち着いた成犬がまとめ役できればいいのですが
なんせチャーリーですので、まずまず・・・

一緒に距離を置きながら同じ方向に歩く事を優先させます。

犬嫌いの犬でも意外に問題なく歩けます。
また、犬に攻撃行動を起こす仔も
飼い主さんにリードでの制御をお教えして、
他の犬と一定の距離(安全範囲)をとってもらって歩きます。

この方法、何よりも気にいっているのは
飼い主さんの心のリハビリになります。

一緒に歩く方々は何かしら問題をもったワンコの飼い主さんですので
たとえどんな行動を犬が取ったとしても
批判したり、否定したりしません。

それどころか、一緒に育てていこうという気持があるので
犬たちにも良い影響を与える事が出来ます。

それくらい、(飼い主さんが日常的に傷つく事があるくらい)
しつけの教室や、お散歩で会う方たちの中には
問題を白い目で見る傾向があるんです。
犬の行動で傷つくより、
そういう対人関係に傷つくパターンが多いと感じます。

そして、飼い主さんの緊張感は犬に伝わりますので
問題がこじれてしまいがちになります。

このリハビリお散歩トレーニングは
戸外での共同作業なんですね。
で、走れない方でもお散歩が出来れば大丈夫なので
その点でも気に入っています。
室内でのトレーニングにありがちな緊張感が少ないかな?
一対一でないのも良いケースが多いです。

これから暑くなってきて大変ですけど、頑張りましょうね。


では今、一緒に歩いているチャーリーの仲間をご紹介しましょう。

まず、シェルティーのラブちゃん。ラブちゃんだから女の子ですよ。
先月避妊手術をすませて一皮向けた?感のある歩きっぷりでしたね。



次はライムちゃん。
チャーリーとは同い年。しかもどっちも食いしん坊万歳ですね。
ちゃきちゃきした元気のいいワンコが苦手。
でも・・・優しい良い子ですよ。


はい、最後は、はなちゃん。黒ラブ5ヶ月ね。
この写真は4ヶ月の頃。良いフードを食べさせてもらっているので
筋肉質ないい体型をしています。
そう、ライムちゃんの苦手なちゃきちゃきな元気なラブです。





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