チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

来年も頑張ります

チャーリーはびびりのくせに
人の前に立って、人を守ろうとします。

それは時代、場所によっては
良い番犬、良い犬の証です。
犬は人を守るというのも
ひとつの仕事であるわけですから。

しかし、今の時代、
また、家庭犬としての生活を考えると、
守りすぎることは、犬にとっては
重荷であるかと思います。
言いかたを代えると
リーダーとしての重責は、犬のストレスを
増幅させる、
ということです。

飼い主さん、癒されたいがために犬を飼った
のなら、今日からその考えを改めましょう。
犬は癒してあげましょうよ。

人間はいいんです。
いろんな方法で癒しをもらえるのだから。
あなたのわんこは唯一あなたからしか
癒されないのですよ。


犬についてもっともっと学んでください。
犬の言葉に耳を傾けてあげてください。
しつけやトレーニングは楽しく。
来年もチャーリーと一緒に
みんなで頑張りましょう!