チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

続おすわり、ということで

    

昨日の記事のコメントを見させて
いただき、その察しの良さに
ただただ、感心するばかりです。

そうなんですよ。
芸ではない。
トレーニングに適した環境で、たとえ
指示に従うことができたとしても、
犬が興奮している時に、指示に従えなければ
「できる」、ということにはならないです。

競技会で「まて」ができても、お店の前で、
飼い主さんを待てない、分離不安でお留守番
させられない、とかはたまに耳にする話です。

トレーニングの第一歩は、飼い主さんに
何のためにトレーニングするのか、
を理解していただく、という作業から
始まります。
実はここの時点で相互に理解し得ないことも
あります。

トレーニングは犬のためにするのではありません。
また、飼い主さんのためのものでもありません。
犬と飼い主さんの相互理解の道具なのです。

このブログの読者のみなさんは、
とっても優秀だと思いました。


               

               

今年の悲しい出来事・・・
カレンの唯一のボール遊び友達の
フラットのウィンディー君が、
虹の橋をわたってしまいました。




チャーリーが他の犬に、がうってやられたとき
守るようにチャーリーの前に
立ちはだかってくれたよね。
勇敢だった。
ガンと闘い、お母さんと毎日を楽しく過ごしていた。
3本足になったって、「そんなこと何でもないさ~」
って、私達人間の方が
逆に勇気づけられた・・・
安らかに、そしてまた会う日まで