私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬も猫も一緒

こんばんは~♪

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可愛くておいしいお土産をいただきました!(感謝!)

さてさて、我が家の末っ子まめとミーちゃんは8月で推定3歳になります。

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2015年の2月、出窓につながる運動場の入り口を閉じてお掃除をしようと運動場のもう一つの出口をあけておいた翌日。あけておいたのを忘れて一日経ったんですが・・・。

なんか見たことのない2匹がいる!

いや正確に言うと、ちょろちょろ見かけていた仔猫3匹のうちの2匹だ!

ということで、想定外の捕獲になりました。

人を見ると腰を落として逃げ回っていたくらいの懐かない仔猫・・・。家の中で家野良猫になるのか?

と・・・。そのくらい未来は暗い^^;;;感じでした。当然里親は見つからないだろうし、とにかく慣らさなくちゃ、ということでこれまで社会化頑張ってきました。

犬も猫も同じように取り組みます。

シャーシャー言ってても、食器を持って行きながら「お利口だね~」「かわいいね~」「おはよ~」

って・・・。

ずっとずっと言い続けるんですね。すると、身体は正直で(笑)シャー言ったつもりが「ミー」ってつい声が出てしまったり。尻尾がぴんと立ってしまったり(笑)

そうなってくると指を出すと匂いを嗅いでくれるようになりますね。ここまで半年(笑)笑っちゃうくらい地道ですよね。

まあ、犬もこんな感じで地道に行っていただきたいのですが、犬の場合は無理矢理感強くするし、猫の場合は早々にあきらめちゃうかな。というかこういう系統的な脱感作を行えていないですよね。

猫は言うこと聞かないから褒められない、とか。

犬だって…おやつ食べないから手から上げられない、とか。

言うこと聞こうが聞かまいが褒めるというより愛でて言葉をかけ、手から上げられなかったら放れば良いでしょう?

柔軟に彼ら目線で接することができるように、柔軟な自分を育てる=犬や猫を飼育する甲斐、ではないでしょうかね。

この社会化の下地をしっかりすることで、我が家の犬や猫たち社会化期から育てた犬たちは動物病院に行っても恐れないんですよね。なぜか・・・。やっぱり飼い主は人代表だと思うんですよ。

だから優しく丁寧にそこにいるだけでたくさん愛でてあげたいですね。

あ、まめは抱っこできるようになり、ミーちゃんはあと一息(笑)焦らず行きます。

爪触ったり肉球ぷにぷにしたりするとご機嫌さんです。「手が大好き」にしたいですね。

 

 

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