私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

「飼い主の制御もきかず、ワンワンと吠え続ける犬は、リーダーになり「自分が飼い主を守ってやる」と立場が逆転しているからだ」

おはようございます。吠えと咬み、結構犬の問題行動として相談が上がってくる件数がダントツ多く、またこじれ方も半端ないケースに対応しているチャーリードッグスクールです。

もう少し早く、罰ではない方法で対処してたらよかったな、と思うことばかりなので

罰ではない方法での予防や矯正方法についてお伝えしなくちゃ、と・・・。

思って書き始めました。

こんな↓アンケートを取ったんですよ。Twitterで。

 

意外ですよね~!?って思ったのですが、よく考えたら

その通りだと思う

ケースによってはそうだと思う

わからない

の方を合わせると

まったくナンセンスと思う人と同じくらいいる、ということになる。

 

ケースによるそのケースって何だろう?分からないのは調べて分からなくなったの?それとも考えたことがないから?

と・・・むしろそういう方の考えを聞いてみたくなりました。

 

 

 

飼い主の制御がむしろ犬にとって吠えを増やすものであるかも知れない、という飼い主さんにしてみたら寝耳に水( ̄▽ ̄)のような観察検証結果があったりするのですが、そういうケースが「ケースによるケース」なのかしら?

物音がすると反射的に吠える小型犬は多いし、ワフッ!という警戒吠えをし始める仔犬もいますね。

飼い主がびっくりさせる天罰法などで悪化させやすいものですけど、そうなると飼い主の制御がまずいというわけですし。

吠え、っていっても

「じゃあ、これでお願い」

何ていうマニュアルなんて信じたらダメです。

吠えの目的(機能)を知る

そして対処する、という知的な考えと取り組みが飼い主さんのファーストチョイスになるようにお伝えしますね。

 

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