私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

甘噛みのしつけ、しつけの総論的なこと

おはようございます。雨の月曜日。

気温上がらない予報ですね。風邪引かないように気をつけなくっちゃ。

過去記事を今シェアしました。

仔犬を迎えて今奮闘中の方、何に奮闘かと言えば、多くは甘噛み、トイレについてかなと思います。

ここのしつけ方のポイント的なものはありますが、しつけ全般、勉強するときに勉強する総論的なことについてのお話を大切にしていきたいです。

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興奮させないようにすれば甘噛みしない、という情報を得たとします。

一生懸命に静かな環境を用意したいと言っても、小さな子供のいるうちや、ピンポン鳴ったり外で大きな物音や声が聞こえて犬は興奮することまで含めると、なかなかに無理がある。

小さな子供が噛まれるのは子どもの上に犬がなっているからだ、と。

でも私がお伺いしても甘噛むわけですから、それは違うし、子犬の甘噛みは遊びですから、一番遊んで面白い=反応が楽しい子供に向かいやすいわけですね。大人が割って入るし。

ひとり遊びしていたりしたときは見てくれないママが子供に甘噛んで子どもが大騒ぎすると忙しくても飛んでくる、わけです。

子犬は嬉しいよね?

そういう行動のからくりを、まずは人がわが学んで自分の中に落とし込むことをしないと、人が上になる理論に染まってしまいます。

これから人間社会に社会化されるべき仔犬が、怖いものが多くなっていくのは社会化とは正反対の取り組みです。

そこにまず最初に気づく、もし間違えてもまた気づきに戻って正しく社会化の道に取り組む。

そういう基本的なところをまずは知ってほしいです。

では今日もよろしくお願いいたします!