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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

「リードは絆」と言うのであれば・・・

リードワークワークショップ リード使い

おはようございます。

10月から再開します。

 

お散歩トレーニングに参加したいと思う方がまず越えなければいけない^^;ところは

お散歩で起きる問題を直す=叱って直すそういう方法を学ぶ場である、という思いを書き直すところ、でしょうか。

または、叱らないトレーニングだから、犬を見れば自分の犬を近づけてしまったり、吠えているのに止めなかったり・・・に陥りやすいところを見直さなくてはならない場であるところ、でしょうか。

ブログで予習復習し分からなければメールで相談し、自分の犬だけではなく他の参加者の犬の成長も願う。

そう言う方の集まりです。

今はこのブログと、オンラインサロンで引き続き予習復習をしていただいています。

どなたでも参加できます。ただし、チャーリードッグスクールの理念に難癖をつける方は居心地悪いのかなと思います。

犬の行動を何とかしたいと思う、その気持ちを何とかする場がお散歩トレーニングやサロンやリードワークワークショップです。

お散歩のリードワークは習うところがないということでシッターさんなども自己流。

ちょっと預ける飼い主としては不安が募ります。

 

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リードワークのキーワードは

「ゆるめる」

です。なので体の使い方からリードの使い方、それでリードを緩められるように学んでいきます。

だから?リードショックや強制的なテクニックを学ぶ場ではないです。

緩めることと強制力は抱き合わせられません。

そういう人が犬に「まってね」を伝えるから犬は協力してくれるのではないでしょうか?

犬が応えたい人になり、人はそう言う犬に応える。お互い応え合うことが絆であり信頼であると思ってます。

リードは絆でしょう?

応え合わなければね。罰を与える道具ではないですよ。犬を信じて緩められるように頑張りましょう。

緩める仕方を学びましょう。

日本ではリード装着が義務付けですね?だからこそその義務を強制力にしないようにしたいなと思って。

では今日もよろしくお願いいたします!