私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬を尊重するということ

 おはようございます。

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ヤキモキした明日の座学。(昨日下書きしました)台風は明け方までに去って行くだろうということで予定通り開催します。

ハズバンダリートレーニングとリードワークの二本立てです。

「自分の行動を見直すこと」と「犬を尊重する言葉を学び真似ること」の両輪を持ちたい方のためのものかなと思ってます。

犬を尊重する言葉というのは、彼らが出すカーミングシグナルです。それを真似する=尊重することではないでしょうか。

争いたくない、という感情がシグナルとなって早いうちから現れますよ。

それを見ようとしなければ犬のそれは現れることはないでしょう。

 

犬を尊重するということはしっかり犬を見なくてはならないので、見ずして自分の思いだけで可愛がったり、自分の不安定さにつき合わせたりすることを改善しようと思わなければならないので、時々面倒だし辛くなるのかも。

 

犬の愛に嘘はない (河出文庫)

犬の愛に嘘はない (河出文庫)

 

 この本は最初手に取ったときすぐに閉じてしまいました。その時受け入れることはできなかったですね・・・。

犬を尊重できない自分がいました。

そこから徹底的に「叱らない」自分を作り、この本と

 

ヒトはイヌのおかげで人間になった

ヒトはイヌのおかげで人間になった

 

 この本に、賛同する自分がいます。

きっと同じように

「やってられない」

と感じる人いるかも。そこで違う道に進むか、もっともっと犬を曇りなく見てみたいと行動学から学び直すか。

それは色々でしょうかね。

明日のようにマニアックな内容を「犬たち」のために学ぼうとする方は少数派なのかもしれませんが、犬の世界にようこそ、と犬から招かれる人であることに間違いはないと思ってます。