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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

自分の身体をもっと使おう

保定や接し方

おはようございます。

今日は花火大会のところがきっと多いですね。

 

車の中にいると気が紛れるワンコさんも多いみたいです。対処法の一つとしてどうでしょう?

さて昨日編集していて、今と何も変わってないな~、ということでシェアした記事

charliemama3.hatenablog.jp

 

気持ちプラス取り組みが大事ですね、というところ。

どちらも外せません。

取り組みのところで一番大切なことは、遠慮なく自分の身体で止めることをパピーの頃または犬を迎えた時から頑張ろう!ということです。

遠慮なく優しく止めてね、ということで

保定と接し方のカテゴリーは何度でも読んでいただきたいです。

charliemama3.hatenablog.jp

 

ダメダメと口で言いながら笑顔だとか、行かせてしまってる、やらせてしまってる

そういうのをダブルバインドと言いますが、バウンダリーと言って犬に境界を教える時(行かない、まって)精神的な境界の約束を作ることがまず大事ですので、ダブルバインドを常とすることは犬の攻撃性などに待ったがかけられないと思います。

そういう方がおやつで行動を強化しようとして、むしろ攻撃性を悪化させてしまっている例が多いのではないかなと思ってます。

おやつは無条件に与え=古典的条件づけとして=好子を作る過程として

日常的なマナーや行動を教える・・・制御したり褒めたりの時はおやつなしで行う方がうまく行くと思います。

ここを振り返ると、犬のお勉強をせずとも優しく犬と暮らす方が行っている方法だよね?と気がつくはずです。

なぜ犬とうまくできるか、咬む犬と何とか折り合いをつけられるか?

特別な方法が必要なのではなく、大事なことは接し方の問題だということではないでしょうか。

抱っこは良くない、と言われる飼い主さんが多くて、小型犬の飼い主さんなど別に悪い感じの抱っこではなくても

「イケナイと言われました」

と抱っこしなくなり問題が悪化しているケースも多いです。

抱っこ散歩に始まり、年老いて抱っこ散歩に戻ります。

大型犬だって抱っこされますよね?身をゆだねられるかどうか?

なぜいけないと言われるのか?その根拠が怪しい情報がたくさんあるのでなかなか大変だなぁと思ってます。