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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

拮抗するものを与え続ける

恐怖症

おはようございます。

今日のクロコさん。お耳マッサージ中。

死毛を少しずつ取りのみとりコームでマッサージがわりに。身体に刺激を与えて生きる気力のお手伝い。

そこに弱った命があればできる限りのことをしたい、それは何のためにではなく

それが私自身生きることだと思ってます。

さて、雷花火・・・、怖がっている犬に何もしてあげられないと悲しい気分の夏を過ごしている飼い主さんも多いのかもしれませんね。

ヒントとなる取り組みを今日はご紹介しますね。

 

食べて忘れられればそれでOK。

パピーの頃から実行してください。

もともとの持って生まれた音に敏感な個体にとって年々悪化傾向になりやすいですね。

取り組んでない犬と取り組んでいる犬ではその差が歴然。

なのでどの犬も取り組んでもらえますようにと願ってます。

あなたの家で犬が逃げ込める場はありますか?

楽しみを待ってワクワクする感情を沸かせるものがいくつありますか?

そのために毎日名前を呼びながら、おやつを、または声かけを、または優しくなでてあげて、数多くのうれしい感情が湧き上がるものを装備して、与え続けてください。

それでも不安症状が強く出るのであれば、「理解のある」獣医さんに駆け込んでください。

もし心当たりの獣医さんが分からなければ連絡してください。東大行動治療室の先生方にお近くの相談できる先生を教えていただきますので。

では今日も一日お元気で♪