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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

さあ困った!しつけしないといけないですか?

トレーニングに対するひとりごと 犬との暮らしの基本

おはようございます。

朝の水やりで初雪カズラもイキイキ。

クマゼミの大合唱が始まってます。涼しかったですが今日は気温上がりそうですね。

 

 

犬を迎えて、可愛い可愛いと可愛がり、トイレだって失敗するし、ご飯の前だってばたばたオスワリなんてできないし。

甘噛みもまだまだ・・・。

でも何とかなってる。

そういうみなさんが、しつけの必要性を感じるときってどういう時でしょう?

新しい場面、例えば

お散歩

獣医さんに行く

お客さんが来る

爪を切りたいなど家でお手入れしたい

とか・・・。

または上記のまあまあでやってきた暮らしを他人に

「まだ甘噛みするの?」

「え?うちの子はトイレは一日で覚えたわよ」

とか、家族に、

「こんなバカ犬」

とか・・・

自分は良いと思っていたけれど人から言われた言葉に良いがぐらつく時かもしれません。

そこでいろいろ検索して出てくる方法で自分でできそうな方法を試す。

でもしつけというのは理由が困ったから始めますから、困った行動を止めさせること=叱ること、叱り方を探してしまうわけです。

叱りたくない人が叱るから、その叱る方法でなんとか折り合いがつくように、必死で探すわけですね。

そこまで思わない人は灰皿投げたりに関して疑問を持たずにやっちゃうわけです。

しつけは叱ることではないと思ってます。

やってほしくないことやってほしいことを伝えられるようにコミュニケーションを取ることがしつけなので、灰皿を投げてこちらからコミュニケーションを絶つようなことはしないようにしましょう。

犬がその人を恐れるし、犬が分からないように投げる・・・犬が分からないはずがないでしょう。まあ分からないとしたら?家の中には怖いものが潜んでいると、古典的条件づけられませんかね?

家の中はハッピーで満たされる必要があります。

ドッグトレーニングの考え方を変えていく必要があると思います。罰で支配しない社会が必要ではないでしょうかね。

みんながそうできなくても、意識を持った人をより多くできれば社会は幸せに傾くと思ってます。