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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

安心、安全の環境

犬との暮らしの基本

おはようございます。
過去のタイムラインから一つずつシェア。
昨年は在庫整理大変でした。いろいろご協力いただきありがとうございました。
まだ首輪とリードがあるので福島の団体さんへと思ってます。
丈夫でかっこいいよ(笑)
オビーディエンスも楽しいし大事なんだけど、それとやっぱり家庭のマナーは違うと思うんですね。
人が喜ぶからとか人の協力して家の中で大人しく過ごすということではないと思うんですね。

別にどっちだっていいと思われるかもしれませんが、従うが過ぎた強制に傾くということが今起きているので。

「おとなしく過ごすと」いう犬が現す行動は犬が幸せを感じていると言い換えることができると思うんですね。そしてそれはストレス排除として刺激を取り去ってボーっとしている時間が多いということではなく、欲求を満たされて現す落ち着きでなければならないと思うんです。

また犬それぞれの落ち着きなので、元来落ち着きのない犬にとてもおとなしい犬の落ち着きを求めれば葛藤が始まりますね。

犬それぞれを見極めて、良い意味であきらめてあげるということが大切だと思います。

 

 

カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本)

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 4~5か月までの子犬たちは「パピー・ライセンス」というものを持っており成犬たちからひどい扱いをうけることなく、なんでも自由にすることができます。なぜ人間は容易に手荒な方法を取ってしまうのでしょう。小さな体に何度も繰り返し、脅しや罰を受けることがいかに怖いことかを想像してみてください。犬は徐々に自分の持つ言葉を使わなくなり、怒りと攻撃の言葉ばかりを学んでいくのです。

(略)

安全で安心、忍耐と愛情の中で子犬時代を過ごすことが、その後若年期に入る犬が、調和のとれた健全な成犬に育っていく基礎になります。

 

長くなりましたが引用してみました。P42です。

成犬になっても同じだと思います。忍耐強く犬が恐れることがない方法で教えて行かなくてはならないと思います。

薄い本ですがとっても重みがあります。

飼育書を手に取る前に学ぶ機会が欲しいと思います。

 

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