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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

飼い主の穏やかな介入

トレーニングに対するひとりごと お勧め本

 

犬の勉強だけではないと思うけど、

「どこかに自分の知らない方法はないか?」的な学び方に終始すると大切なものは見つからないと思ってる。

共通のものプリンシプルは何か?を見つけるようにすること、姿勢が大切ではないかな。

 

ヴィベケの犬対犬のセッションで気に入っているというか家庭犬には最適だと思う点は、飼い主が適度に必ず的確に介入することを良しとするところ。

教育犬に任せないのだ。

人の言葉に耳を傾けられる犬を育てなければ暮らしにくいからね。人の介入は時に犬同士の介入よりストレスフルかもしれない。

でもそのストレスは恐怖や不安ではないので(飼い主が好子であれば)心身に悪い影響が出るほどのものではなく、指針となり生きやすさを生む。

種の違う者同士もっと関わりを持って試行錯誤できたら良いと思ってる。

だから犬同士遊ばせておくとか、飼い主は見ているだけとか、全然興味ない。

 

SNSなどつながりが複雑になって、自分の言いたいこと、自分のお好きなことが発信できない主張できないなんて愚かなことだと思う。

見えない空気に支配されることなく生きたいよね。

 

 

だからもうこれ以上は、という時に最終手段として間に入る人の介入がカットオフシグナルになる。

後から見てこれがストレスになっていたとしても。 たとえば猫をガン見するそのストレスと相手の猫のストレスとを介入によってカットオフする、そういう最終手段。

 

 

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