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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ガイドでありヒントになるもの

保定や接し方

 おはようございます。

今日はめちゃくちゃ朝から暑いですね。

ご近所さんのシンボルツリー。

のびやかに空に向かうね。

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

先日の記事です。

25日(土)にリードワーク座学を開催しますが、基本の持ち方と

なぜリードワークなのか、を学びます。

犬が動きません、そういう時小型犬はひょいっと抱かれるケースが多いですね。

大型犬は抱けないから小型犬は良いわね~、なんて言われる。

わが家の小さなライオンココちゃんのプライドを育てて怖いものを乗り越える下地を作ってあげたいとこの14年頑張ってきました。まだまだその生涯を閉じるまで私とココの取り組みは続けます。

動けない時、ありますね。

ココはないけど、猫をガン見したとか、犬を見れば吠える時吠えそうだとか。

意識を断ち切ることが大切だと思います。

自分で我に返れない場合は手助けをしてあげることが大切だと思います。

手助けをする手の延長としてのリード。

抱っこしないでリードを手のように扱う、みたいなね。そのセンスを養っていただくと犬はちゃんと受け入れてくれます。

それがないから緊急時に引っ張ってしまったり、犬を制御できずに犬が左右前後バタバタ動き回ることを結果許してしまったり・・・、するのだと思います。

ちょっとした基本の使い方をマスターすることでこれが常識になれば、犬との散歩がもっともっと楽しく楽になると思います。

まだまだお申込み受け付け中です。

charliemama.base.ec

秋へのワークショップに向けてぜひ!

 

リードは手の延長。ガイドでありヒントになります。

脅したり罰したりの合図にするものではありません。

 

 

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