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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

吠えている自分の犬を抱き寄せられませんか?

保定や接し方 犬の飼育基本的な考え方

吠えている犬に手を出さないように、危険です。咬まれないように

というアドバイスをもらって、結果吠え吠えがこじれてしまっているケースが多いです。

対処していないわけではなく

延々、お座りさせようと必死になる。座らせて正解でおやつをあげたいから

そういういわゆる陽性強化から一転

「おやつを使ってもダメだった」

「叱らないから悪化した」

と・・・

リードショックやむなしの方向に流れる方いませんか?

極端ですよね。

色々な極端な方法、犬たちには選択の余地なし、当然ですけど…

もっと犬的にどういう方法が好ましいか、の視点を持てるといいなぁと思います。

小さい頃から抱いて落ち着かせられれば、抱けないくらいに大きくなった犬も撫でるだけで落ち着くようになります。

出来ないのはしないからではないでしょうか。

 

 

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こういう情報を届けたい人になかなか届かない現状がありますよね。

でも続けて行くしかないと思いますけどね。

 

不安定な天気だそうですね。この黒猫さんはわが家のニャンコのお祖母ちゃん。

記憶に間違いがなければ15歳は軽く超えていると思います。

今年の夏過ごしやすくさせてあげたいけどどこで寝てるのかもわからないんだ…

プライドがあるから捕獲してストレスかけるのもどうなんだろうなぁって。

ちょっと悩みどころ。

少しずつできることをできる人が。少しだけ知るという作業を続けるとその先にできることが見つかると思います。

動物の目線で考えるということは人間も動物なので、自分について考えるということにつながりますよね。

自分が弱ってるな、と感じるとき彼らのたくましさに救われる思いがします。

なんかイライラするなと思う時、彼らに優しく声をかけたり接することで解消される気がします。

みんなつながって暮らしているよね。

今日から6月ですね。湿気に負けず^^;元気に過ごしたいですね。 

 今日もよろしくお願いいたします!

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